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コトバのチカラ

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ページをめくっていると、何度も読み返したくなる一節に出会うことがあります。それは時に、その一冊を凝縮したかような力をもった言葉でもあります。光文社新書のラインナップの中から選りす… もっと読む
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#コトバのチカラ

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.92

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.91

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.90

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.88

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.87

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.86

バックナンバーはこちら 岡田尊司『愛着障害の克服』二分法で評価するクセは、親の期待に沿えば「良い子」、期待に反すれば「悪い子」とみなされ、罰を受けてきたことに由来していることが多い。かつて自分がそうされたように、「悪い子」だとみなした人を、許せないと全否定してしまうのである。 布施英利『構図がわかれば絵画がわかる』子どもの絵には、ピカソのような、明確な構図はありません。ピカソは、子どものように描きましたが、子どもはピカソのようには描けないのです。 なぜなら、ピカソの絵には

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.79

お好きな回からどうぞ!バックナンバーはこちら 石黒圭『文章は接続詞で決まる』 接続詞もまた言語の一部であり、「そして」には「そして」の、「しかし」には「しかし」の固有の論理があります。しかし、その論理は、論理学のような客観的な論理ではなく、二者関係の背後にある論理をどう読み解くかを示唆する解釈の論理なのです。 前川孝雄『1万円払うなら、上司と3回飲みなさい』 なぜ誰も真実を言わないのでしょうか? 「やりたいこと」というのは、なにかに熱中している過程で自然に生まれてくるも

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