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新書こそが教養!

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現代の日本社会では、多彩な分野の専門家がコンパクトに仕上げた「新書」こそが、最も厳選されたコンテンツといえます。この連載では、哲学者・高橋昌一郎が「教養」を磨くために必読の新刊「… もっと読む
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【第1回】「教養」への第一歩は「自分とは何か」を知ることにある!

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

【第67回】「人権」は「国家」に勝てるのか?

「国際人権」の重要性第二次世界大戦中、世界各国で特定の人種の大量虐殺や迫害、特定の社会的…

【第66回】GHQは日本人を「洗脳」したのか?

「ウォー・ギルト・プログラム」とは何か?1945年9月2日、ポツダム宣言を受諾した日本は、戦艦…

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【第65回】なぜ亡国の「日独伊三国同盟」が結ばれてしまったのか?

独裁国家と同盟を結ぶ愚行!比較文化論の講義中、第1次世界大戦の「戦勝記念パレード」の映像…

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4週間前

【第64回】なぜ哲学ディベートが必要なのか?

「人生の選択」の哲学的背景再び拙著を紹介するのはおこがましいのだが、ぜひ読者に楽しんでい…

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1か月前

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1か月前

【第62回】なぜ日本はロシアに勝てたのか?

「黄禍論」を論破した「説得王」明治28年(1895年)4月17日、「日清講和条約」が下関で締結された。日本の全権は総理大臣・伊藤博文と外務大臣・陸奥宗光である。日清戦争に敗れた清は、遼東半島・台湾・澎湖列島を日本に割譲して、朝鮮の宗主権を破棄し賠償金を支払うことになった。ところが、批准交換までにロシア・ドイツ・フランスの「三国干渉」を受けて、日本は遼東半島の返還を余儀なくされた。   翌年の1896年5月、ロシア帝国の皇帝に即位したニコライ二世は、黄色人種を敵視する「黄禍論」

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【第60回】桂離宮の「美」を見抜く力とは何か?

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【第59回】なぜ日本の天才は海外に流出してしまうのか?

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【第58回】なぜ大人の「いじめ」が「合理的」なのか?

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【第57回】20世紀の戦争はどのように終結してきたのか?

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【第56回】どこまでアンドロイドが進化するのか?

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【第55回】そもそも「在宅医療」とは何か?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていませんか? ■自分の頭で論理的・科学的に考えていますか? ★現代の日本社会では、多彩な分野の専門家がコンパクトに仕上げた「新書」こそが、最も厳選されたコンテンツといえます。この連載では、高橋昌一郎が「教養」を磨くために必読の新刊「新書」を選び抜いて紹介します! 「より良く生きる」手段としての在宅医療「在宅医療」と聞くと私の脳裏に浮かび上がるのが、竹田主子氏の笑顔である。竹田氏は、信州大学医

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