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全文公開【まとめ】

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2021年3月の記事一覧

同性カップルの日常ドラマ「きのう何食べた?」が属性を超えて愛される理由

光文社新書の永林です。3月17日、札幌地方裁判所で同性同士の結婚を認めないのは憲法14条で定…

10か月前

未来は決まっており、自分の意志など存在しない。

光文社新書編集部の三宅です。私が今日、この記事を書くことは138億年前から決まっていました…

10か月前

井上智洋が提言する「脱労働社会の可能性」

〈資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい〉  アメリカの思想家フレドリ…

10か月前

松尾匡が読みとく「国の債務も消費者の債務も帳消しにする意義」

 一方が提示する条件をそのまま受け入れるしかない契約を「付合契約」という。条件に異議がな…

10か月前

高橋真矢が考える「安心な生活が私たちから失われた理由」

税や社会保険の負担が増加し、雇用が不安定化し、人びとの所得が減少していけば、私たちにどん…

10か月前

『カラー版 王室外交物語』(君塚直隆著)の「はじめに」を特別公開!

『立憲君主制の現在』(新潮選書)でサントリー学芸賞を受賞、『エリザベス女王』(中公新書)…

10か月前

代理婚活で苦悩する当事者の本音――「ありがたい」と「放っておいて」が半分ずつ

簡単には結婚できない=婚難 平成に入って加速した結婚離れ。男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯未婚(50歳までに一度も結婚しない)であることは周知の事実となっています。一方で、それに反比例するかのように「婚活」はどんどん多様に。住職がサポートする「寺コン」や我が子に代わり親が相手を探す「代理婚活」、燃えるような「シニア婚活」、はたまたコロナ禍で活況となった「オンライン婚活」まで。十人十色の婚活模様が広がっています。 そこで本記事では、そんな現代人の婚活・結婚観に当事者目線

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コロナ禍だからこそ、私たちは科学を諦めてはいけない|高橋昌一郎

編集部の田頭です。noteで連載中の「新書こそが教養!」でおなじみの高橋昌一郎先生が、最新刊…

10か月前

学校に行かなくても、友達がいなくても、最高に幸せな子もいる―岡嶋裕史著『大学教授…

上の記事に続き、本文の一部公開です。 多様化したのはいいけれど…… ぼくは学校が嫌いだっ…

10か月前

読み聞かせで大盛り上がり! だまし絵の絵本『アヒルかも! ウサギかも!』

アメリカで実売25万部のベストセラー。メーガン妃が1歳のお子さんに読み聞かせした動画も話題…

10か月前