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全文公開【まとめ】

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物理学は歴史が面白い! 「万物の理論」を探し続ける2500年の物語|冨島佑允

何かと計算や公式の多い物理学。熱力学のエントロピーに躓いて、波動でsin, cos, tanを用いた…

光文社新書
4か月前

女性自衛官の葛藤|国を守って家族も守る母親たちのワークライフバランス

こんにちは。光文社新書の永林です。不穏な国際情勢が続き、一日も早い平和が望まれる春ですね…

光文社新書
5か月前

大河ドラマ好き必読! 最新研究をふまえて鎌倉幕府と室町幕府を比較する

本書に通底する問題意識――研究上の室町時代ブームをいったん整理する、次いで鎌倉時代と比較…

光文社新書
5か月前

7人に1人が貧困という現実……前日銀副総裁が考える「日本型格差」への処方箋|岩田…

1990年代以降、広がり続けている日本の格差。例えば、非正規社員の増加は賃金格差を招き、ひい…

「子育て罰」は「子育てすること=罰」という意味じゃない【本文公開②】

光文社新書の永林です。7月の新刊「子育て罰」が話題です。先日、公開した「まえがき」でも触…

「子育て罰」=子育てする親を罰する日本に未来はあるか【本文公開①】

 光文社新書の永林です。7月の新刊『子育て罰』は子育て中のママパパはもちろん、この国の未…

難しいだけじゃない! 「東大世界史」で気づかされる歴史を読み解く新たな視点

暗記だけでは解けない東大世界史。緻密な論理が詰まった問題文は「読解力」がなければ読み解けず、時には具体的な事柄を抽象化して考える「思考力」も求めてきます。しかし、難しいだけではないのも東大世界史。答えを導く途中では、歴史を読み解く新たな視点に気づかせ、現代社会の出来事が深く歴史に根差していることを改めて教えてくれます。 光文社新書6月刊『夢中になる東大世界史』では、そんな東大の過去問約40年分から選りすぐりの15問をピックアップ。問題に挑む登場人物たちとともに、ナポレオンの時

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ISから息子を救出した家族の実話がすごい!―398日間をどう生き延びたのか?

光文社新書編集部の三宅と申します。今回は近日公開予定の映画とその原作本を紹介します。 ま…

若者向けのビジネスをしていなくても、Z世代に注目せざるを得ない理由

光文社新書編集部の三宅です。 皆さんは「Z世代」という言葉をご存じでしょうか? 現在、10…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑥

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベスト…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』20万部突破記念、本文公開!

光文社新書編集部の三宅です。2017年7月の刊行以来、ビジネスパーソンを中心に多くの方に読ま…