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光文社新書の人びと

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新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
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2021年9月の記事一覧

固定された記事

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

【リレーエッセイ】伊藤亜紗さんは世界をどう見ているのか!? あの代表作の誕生秘…

アランちゃん13歳時のこの一冊としてご紹介するのは、東京工業大学・未来の人類研究センター長…

3か月前

日本企業はメタバースで生き残れるか?

4章⑩ GAFAMのメタバースへの取り組み光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバ…

3か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.36

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

4か月前

”こんなはずじゃなかった”地方移住――田舎暮らしのノウハウとダークサイド

誰もが憧れる田舎暮らし。そのイメージは、美しい景色、豊かな自然、きれいな空気と水、静かな…

4か月前

【電子書籍】BOOK☆WALKERコイン50%還元フェアなど、電子フェアお知らせ…

こんにちは。光文社電子書籍担当の佐藤です。 本日は現在展開中のオトクな電子書籍フェアのお…

4か月前

【リレーエッセイ】乗り越えた「10歳の壁」。田坂広志さん&山口周さんの登場と、サントリー学芸賞受賞

リーマンショック、東日本大震災、バブル後の経済政策の失敗による「失われた20年」……マクロの視点では日本全体が苦しい時期でしたが、ミクロの視点でも編集部に大きな人の出入りがあり、落ち着かない時期だったように思います。「10歳の壁」でしょうか……? この時期までにカッキーちゃん(©小松現)こと柿内芳文さん、黒田剛志さん(現・中央公論新社)が転職しました。慣れ親しんだ人がいなくなるのは淋しいものです。入れ替わりではありませんが、しばらく前に古川遊也(現・FLASH編集部)、三野

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メタバースでもアマゾンの手の平の上に

4章⑨ GAFAMのメタバースへの取り組み光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバ…

4か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.35

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

4か月前

【リレーエッセイ】新書大賞2位! 福岡伸一さん『できそこないの男たち』はある虫が…

アランちゃん7歳時のこの一冊は、分子生物学者・福岡伸一さんの『できそこないの男たち』(200…

4か月前

【リレーエッセイ】一世を風靡した勝間和代さんの大出世作はこうして生まれた!

タイトルが決まらない本アランちゃん6歳時のこの一冊は、経済評論家・勝間和代さんの『お金は…

4か月前

マイクロソフトの仮想現実への取り組みはミラーワールド路線か?

4章⑧ GAFAMのメタバースへの取り組み光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバ…

4か月前

【リレーエッセイ】3万部超えが16点! おっかなびっくりの創刊期をようやく乗り越える

今も版を重ねるロングセラーの誕生!アランちゃん3歳時のビッグウェーブを経て、光文社新書は…

4か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.34

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『小公子』→『ふしぎなふしぎな子どもの物語』担当の自己採点★★★ 『小公子』というと、フジテレビで放映されていた世界名作劇場がなつかしく思い出されます。名作の誉れ高い『フランダースの犬』や『母をたずねて三千里』

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【リレーエッセイ】Charaさんも愛読! 『ガウディの伝言』外尾悦郎さんからの運命の電…

アランちゃん4歳時のこの一冊は、彫刻家・外尾悦郎さんの『ガウディの伝言』(2006年7月刊)…

4か月前