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光文社新書の人びと

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新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
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#大人のADHD

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光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

発達障害、就労支援の最前線

 光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シ…

デイケアのASD・ADHD専門プログラムをご存じですか?

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シリ…

「おとなの発達障害」専門医の不足と薬物療法の最前線

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シリ…

発達障害の患者さんは、発達障害そのものだけでなく、必ずほかの問題を抱えている

光文社新書編集部の三宅です。『大人の発達障害 診断・治療・支援の最前線』第2章冒頭部分を…

そもそも「おとなの発達障害」とは何だろう?

光文社新書編集部の三宅です。『大人の発達障害 診断・治療・支援の最前線』第1章冒頭部分を…

脳波や脳機能の測定で、客観的に「おとなの発達障害」を診断しようという試み

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』第3章冒頭部分を公開します。本章のざっくりとした内容は次のようになります。  成人期発達障害の診断も、小児期・思春期と同様に、症状に基づく「操作的診断基準」によって診断します。厳密に発達生育歴を聴取して症状の有無を診るのですが、成人では小児期の発達特性を直接観察できないため、情報量が少なく信頼性に欠けることが往々にしてあります。そこで当院では、神経心理学的検査や脳波、頭部MRIなど、一般診療所でも利用

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「おとなの発達障害」の生きづらさをどう乗り越えていくか。診断・治療・支援の最前線…

こんにちは。光文社新書編集部の三宅です。今、「発達障害」という単語を聞かない日はありませ…