マガジンのカバー画像

光文社新書の人びと

351
新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
運営しているクリエイター

#ドラマ

固定された記事

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

愛の不時着ヒットの肝は”お母さんみたいにケアする彼氏”

光文社新書の永林です。昨年は今までにない大変な年となってしまいましたが、皆様は無事にお正…

愛の不時着は”姫を守る王子”と”王子を守る姫”の対等さが今っぽい

こんにちは。光文社新書の永林です。治部れんげさんの連載「ジェンダーで見るヒットドラマ」(…

100

新型コロナを予言したドラマ「アウトブレイク」の凄まじさ

こんにちは。光文社新書の永林です。治部れんげさんの連載「ジェンダーで見るヒットドラマ」、…

100

"不時着女優”のもう一つの代表作は女の自立全力応援ドラマ【後編】

こんばんは。ジャーナリスト・治部れんげさんによる連載「ジェンダーで見るヒットドラマ」。今…

100
11か月前

リアル"産む機械”となった女たちのレジスタンスドラマ「ハンドメイズ・テイル」

こんにちは。光文社新書の永林です。森喜朗氏の「女性がたくさん入っている理事会は時間がかか…

100
11か月前

トランプ・アメリカの差別に挑む女たちの法廷ドラマ「ザ・グッド・ファイト」

光文社新書の永林です。2021年2月9日、トランプ前大統領の弾劾裁判が始まりました。アメリカ史上、大統領の弾劾裁判は計4回、うち2回はトランプ氏という異様ぶり。でも、そもそも、弾劾裁判って何? という人もいるかもしれません。ちなみに政治に疎い私は、治部れんげさんの連載「ジェンダーで見るヒットドラマ」で今回取り上げる「ザ・グッド・ファイト」を見て、さらにその中でポップに歌われた"トランプの歌”を聞いて、仕組みがスッキリわかった次第……。 ほかにも、アメリカでは以前から大きな問

スキ
32
有料
100

韓国の教育虐待を描くドラマ「SKYキャッスル」に見る存在証明としての学歴

光文社新書の永林です。今週は、国立大学の合格発表がありましたね。トップ大学に合格した子ど…

100
10か月前

貧困少女の絶望は私たちと地続き―カナダ作ドラマ「またの名をグレイス」

光文社新書の永林です。治部れんげさんの新著「ジェンダーで見るヒットドラマ」を先行公開する…

100
9か月前

DVを正面から描くハリウッドスター競演ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」

光文社新書の永林です。新年度が始まって2週間が過ぎ、子どもたちは新しい環境に少し慣れたこ…

100
9か月前

超格差社会の韓国で庶民が見た希望のドラマ「椿の花咲く頃」

光文社新書の永林です。三度目の緊急事態宣言が出ますね。今回は酒類の提供を禁止するところも…

100
9か月前

超正統派ユダヤ教少女の逃亡に私たちは共感できる 「アンオーソドックス」

光文社新書の永林です。4月30日、イスラエルで行われた宗教行事で、群衆が混乱の中で押しつ…

100
8か月前

女性のエンパワーのために男性をディスる必要はない―朝ドラ「カーネーション」

光文社新書の永林です。今日は5月の第2日曜日、母の日です。母の日は世界中に存在しますが、…

100
8か月前

阿部寛のドラマ「結婚できない男」はポリコレ的に完全アウトなのだけど。

光文社新書の永林です。治部れんげさんの新著「ジェンダーで見るヒットドラマ」からの先行公開連載は、いよいよ終わりに近づいてきました。6月16日の発売以降は、新書版をぜひ書店でお手に取ってくださいませ。発売後はマガジン内のいくつかの記事が有料になりますので、無料で読みたい人は今が最後のチャンスかも……。でも、新書版には、国、地域ごとのドラマ総論や、なぜ表現にこのような違いが出るのかなどについて、目から鱗の新原稿が満載です。本記事を読んで興味を持っていただきましたら、ぜひ↓でポチリ

スキ
52

“不時着女優”のもう一つの代表作は女の自立全力応援ドラマ【前編】

こんにちは。光文社新書の永林です。ジャーナリスト・治部れんげさんの連載「ジェンダーで見る…