私の光文社新書

74
固定された記事

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

もっとみる
いい本とのいい出会いがありますように!
14

長期戦に必要な「時間をかける」という発想

3連休、こんなツイートを見かけた。

つい衝動的に行動したくなる自分にとって、忘れがちな視点なのだが、大事な視点だと思う。

短期戦と長期戦では、陸上競技のように、臨む時の姿勢も異なるのだと思う。かつ、今話題の某ウイルスもそうなのかもしれないが、意外と短期戦か長期戦か、判断するのが難しいケースもあるのではないか。短期戦であれば、気合と根性で乗り切れるのかもしれないが、長期戦の場合、気力が続くよう、

もっとみる
好きです!!スキです!!
6

毎日読書#248 『となりのカフカ』(池内紀)

著者の池内紀さんは、白水社から出ている『カフカ小説全集』の翻訳をされた方。その方が、カフカの入門書を書いたのが本書だ。

そう、入門書。カフカの小説を知り尽くした著者による、人間フランツ・カフカの入門書だ。面白そうですよ。目次からして気になる。

第1章 サラリーマン・カフカ
第2章 カフカ家の一日
第3章 虫になった男
第4章 メカ好き人間
第5章 健康ランドの遍歴
第6章 手紙ストーカー
第7

もっとみる
最近のオススメ! 西ノ島がもりもり噴火しているので心配です
26

2冊の本で進路を決めた。3月27日。

こんばんは。さいさいです。
毎日note27日目。
記事がどんど増えていくのが面白い。
そして、
書きたいことがあり過ぎて
文字数がどんどん増えていく傾向にある(笑)
わかりやすく書いていけたらと
思う今日この頃です。
さてさて
学生時代は書店でバイト、
今は出版社で編集の仕事。
なぜそんなに出版にこだわっているのか?
そんなことをふと思ったので
整理をしておこうと
noteを書いていきます。

もっとみる
スキありがとうございます^^
12

現代の「家族のあり方」をありのまま受け入れたら、まちが元気になった話

いま、兵庫県明石市が熱いのです。

明石市は淡路島の北、神戸市の西に位置する典型的なベットタウン。

一見、どこにでもある普通のまちですが…

急速な少子化が進む日本にあって、明石市では合計特殊出生率(※)が徐々に回復し、最新の調査でついに1.70になりました(2018年度)。

※ : 一人の女性が15歳から49歳までに産む子供の数の平均

全国平均はむしろ悪化して1.42に。兵庫県全体では1.

もっとみる
わ!ありがとうございます!
429

インサイト(ニーズに答える方法論)

言われたことをそのままやっててももうダメだ。

みんなが欲しいものは何か?この回答は、みんなに聞いても答えは出ない。

今日は真面目に、勉強になったことをメモ。

参考:なぜつい「買ってしまう」のか?
松本健太郎著

なぜ「つい買ってしまう」のか? 「人を動かす隠れた心理」の見つけ方 (光文社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4334044417/ref=cm_sw_

もっとみる
ありがとうございます!励みになります!
13

読書感想 なぜ「つい買ってしまう」のか?「人を動かす隠れた心理」の見つけ方

なぜ読もうと思ったのか

○買った動機
会社のデータサイエンティストにマーケティングの本でおすすめを教えたもらったのがこの本だったから。

○どういうことを学びたかったからか
自分が現在プロモチームに所属していて、今までと全く違う分野にいるためチームの人の考えかたや定石を知りたかった。
また研修でデータの共有じゃなくて、それから導かれるインサイトを共有しなさいということが主な主張だったが、そもそも

もっとみる
今日一日がハッピーでありますように
16