私の光文社新書

90
固定された記事

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

もっとみる
アランちゃんともども心から感謝しています!

男目線の恋愛——『恋愛学で読みとく文豪の恋』を読んで

 森川友義著『恋愛学で読みとく文豪の恋』(光文社新書、2020)を読んだ。
 日本の「文豪」が著した近現代の10作品から、恋愛をテーマに「恋愛学」的に分析したもので、漱石の『こころ』、鴎外の『舞姫』などスタンダードなものから村上春樹の『ノルウェイの森』までが取り上げられている。

 率直に申し上げて、面白かった。
 十代のころ読んだような名作とされる小説の、私のなかでの受け取り方が揺さぶられた。

もっとみる
Thank you so much!

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただくことになりました。見渡してみると、錚々たる出版社さんがお名前を連ねるこの企画、なんと「新書」からは私たちだけみたいですね。これを機会に、読者のみなさんに、光文社新書はもちろん、ぜひ新書の良さを知っていただけたらと思っています!

詳細

■コンテストスケジュール
投稿期間:2020年10月14日〜11

もっとみる
アランちゃんともども心から感謝しています!

『謎とき 村上春樹』を読む

本日のnoteは、石原千秋『謎とき 村上春樹』の読書感想文です。

村上春樹初期文学作品の謎とき本著者の石原千秋氏は、日本近代文学研究者。本書は早稲田大学教育学部で講義された内容をベースに構成・加筆され、2007年に発売された本です。

村上春樹氏のデビューから初期の頃に発表した小説、

『風の歌を聴け』(1979)
『1973年のピンボール』(1980)
『羊をめぐる冒険』(1982)
『世界の

もっとみる
ありがとうございます。素晴らしい一日になりますように。