私の光文社新書

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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

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いい本とのいい出会いがありますように!
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書評:世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 山口周 著

書評:世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)  山口周 著

・申し上げたいのは、感性は教育されるものではない。

本来のアートの視点(極)は、この書のどこにあるのだろう?

・内容を流れに沿って考えると

本書のテーマは、経営に於けるサイエンス(論理:情報学的な数値データ的視点からの科学的な理論展開に無理はないか?)とアートの相克にお

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ありがとうございます!
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すべての本好きのみなさんへ。「本棚の整理なくして新年はなし!」

今日は12月24日です。クリスマスイブなわけですが、この日みなさんはどんなことを思うのでしょうか。

哀しいかな、街のイルミネーションを見ても、別段ときめかない程度に歳を重ねてしまったnote担当の田頭です(泣き笑い)。まあ重ねているだけに、個人的には、この季節になるとかつて愛読していたあるエッセイを思い出したりします。

それは松浦寿輝さんの「点の滴り」と題された文章で、思潮社の現代詩文庫に収録

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アランちゃんも喜んでいます!
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僕が4年前に光文社の最終面接で話したこと|#私の光文社新書

こんにちは、光文社新書の高橋と申します。編集部唯一の20代です。
諸先輩方の精神年齢が若いのか私のおっさん化が加速しているのかわかりませんが(たぶん両方)、和気あいあいとやっております。

高齢化の著しい出版業界ですが、若いだけでみんな優しくしてくれるしおいしい居酒屋も教えてもらえるし、悪くないと思いますよ。就職や転職の候補として是非。

さてさて、「私の光文社新書」と題して、偏愛の光文社新書につ

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ある編集部員がダメ学生を卒業できたきっかけ|#私の光文社新書

それは2004年の春のこと、大学を4年で卒業できず就職活動もしていなかった私は、何するともなく昼過ぎにのそのそと起き出し、ぼんやりと「笑っていいとも」を観てから、いつものように井の頭公園のお気に入りのベンチで持参した文庫本を読んでいました――。

とまあエッセイ調に書き始めてみました(笑)。

こんにちは、note担当の田頭です。先だっての投稿で募集した「#私の光文社新書」、僭越ながら「中の人」で

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超絶に憧れた本。|#私の光文社新書

こんにちは、光文社新書の藤です。
今日は私が憧れた本について書きます。

みなさん、バッタは好きですか? 私は割と好きです。特に詳しくないけど『生命体として強そう』と、虫全般に敬意を抱いています。

あと、まじめで一風変わった人って好きですか?
たとえばバッタに食べられたいと思うあまり、研究者になってアフリカに行くような。私は好きです、大好きです。

光文社新書『バッタを倒しにアフリカへ』(著・前

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