マガジンのカバー画像

私の光文社新書

139
どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとったとき役立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになったりした光文社新書の1冊について、ぜひみなさんだけ… もっと読む
運営しているクリエイター

#光文社

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになった

もっとみる
つらい時に読んで、めっちゃ笑った本『バッタを倒しにアフリカへ』

つらい時に読んで、めっちゃ笑った本『バッタを倒しにアフリカへ』

前野ウルド浩太郎さんの『バッタを倒しにアフリカへ』を読みました。きっかけは、「自分のやりたいことができない」と仕事の愚痴を言ったときに、友人から勧められたことです。

読みはじめて最初のページから笑いました。バッタの研究者である著者が、自分の夢をこんな風に書きはじめるからです。

どんな書き出しやねん。この本は、こんな感じでユーモアを交えて、バッタ研究者の生活を描きます。この本の多くは、アフリカで

もっとみる
幻想を解く本音トーク 『誤解だらけの人工知能』

幻想を解く本音トーク 『誤解だらけの人工知能』

本稿は光文社のサイト「本がすき。」に5月29日に寄稿したレビューです。編集部のご厚意でnoteにも転載しています。

副題にある「ディープラーニングの限界と可能性」についての対話を中心とした、手軽に読める格好の入門書だ。
特に「限界」についての専門家による明け透けな本音トークは、巷にあふれる「ディープラーニング万能論」や「人工知能脅威論」がいかに陳腐で安易か、具体例を挙げて指摘する痛快な読み味があ

もっとみる