私の光文社新書

2
記事

バッタを倒しにアフリカへ。ばったばったと、バッタを・・・感想メモ

「バッタを倒しにアフリカへ」(前野・ウルド・浩太郎著、光文社新書)

おすすめで見かけて、直感的に選んだ一冊です。かっぱえび○ん的なおもしろさでした。

■ 感想です

本は読者に旅をさせてくれるといいますが、この本は読み手を西アフリカの砂漠へと連れて行ってくれます。照りつける太陽や、砂の混じった食事まで、書斎に居ながらにしてそれらを体験することができます。

言葉や文化の違い、環境の厳しさなど、

もっとみる
はげみになります!
9

超絶に憧れた本。|#私の光文社新書

こんにちは、光文社新書の藤です。
今日は私が憧れた本について書きます。

みなさん、バッタは好きですか? 私は割と好きです。特に詳しくないけど『生命体として強そう』と、虫全般に敬意を抱いています。

あと、まじめで一風変わった人って好きですか?
たとえばバッタに食べられたいと思うあまり、研究者になってアフリカに行くような。私は好きです、大好きです。

光文社新書『バッタを倒しにアフリカへ』(著・前

もっとみる
アランちゃんと一緒に喜んでいます!
11