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私の光文社新書

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どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとったとき役立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになったりした光文社新書の1冊について、ぜひみなさんだけ… もっと読む
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#読書の秋2021

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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになった

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アランちゃんともども心から感謝しています!

70/1,000冊目 ファンはアマゾンレビューの星1つ読んでから読むとバランスできるかも?→『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口 周 (著)

読んだ1,000冊の本を紹介していきます。更新は毎日17時。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口 周 (著)
わたし自身が、まあまあファンと言っても過言ではないほど、山口周さんの本は読み漁ったほうです。知識の多さ、それを喚起できる仕組みづくり(詳しくは山口周(著)『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』)、心地よい筆致と全面にでてこないエゴがゆえの静謐さ。うーん!

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ものすごく嬉しいです。

そのとき人は泣き、笑い、シャッターは切られていた

note 企画  #読書の秋2021  光文社さんのラインナップが今年も素敵だ。というか光文社新書そのものが、どの本も手を抜いていないということか。良い本を推したいという編集者の思いがビシビシと伝わってくるので、この読書の秋企画は好きである。今回は『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の感想。

これ、いい本だなあ。

先の戦争のことを含め過去に人がどう生きたかということについてはずっと

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新一ったらー、どこにいってたのよぉ。もおー!

新聞記者、本屋になる/落合博

図書館本。
SNSで見かけて気になっていた落合博さんの
「新聞記者、本屋になる」を拝読📖しました。
(2021,11,5 読了)

落合博さんは新聞記者として長年活躍され、定年間際で退職して本屋を開業された方です。
新聞記者時代のこと、本屋を開業する運びになったこと、本屋を開業するにあたって必要なことなどが分かりやすく書かれていました。

落合博さんは本屋になることが夢だったという訳ではなく、ま

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有り難き幸せ💞!

目を閉じるからこそ、見えること #読書の秋2021

「普通と言われている状態っていうのがすでにもう足りないっていう価値観が一個あれば、いいんじゃないのかな」

そんな発想からつくられた絵本、『みえるとかみえないとか』を久しぶりに読みました。

数年前、小学校低学年の課題図書にもなってましたね。

4つ目の宇宙人たちが暮らす星では、目が2つしかないわたしたちを「かわいそう」と言って特別扱いしてきます。

「目が2つしかないのに歩けてる

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楽しんで書くので、がんばって読んでもらえたら!