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私の光文社新書

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どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとったとき役立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになったりした光文社新書の1冊について、ぜひみなさんだけ… もっと読む
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#読書メモ

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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになった

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アランちゃんともども心から感謝しています!

70/1,000冊目 ファンはアマゾンレビューの星1つ読んでから読むとバランスできるかも?→『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口 周 (著)

読んだ1,000冊の本を紹介していきます。更新は毎日17時。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口 周 (著)
わたし自身が、まあまあファンと言っても過言ではないほど、山口周さんの本は読み漁ったほうです。知識の多さ、それを喚起できる仕組みづくり(詳しくは山口周(著)『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』)、心地よい筆致と全面にでてこないエゴがゆえの静謐さ。うーん!

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ものすごく嬉しいです。

読書感想文「アンダースロー論」

簡単な感想
シドニー五輪代表。
WBCの時の先発の一角を任されていた渡辺俊介選手。
若い頃はノーコンで悩んでいたとは、、
意外だった。。

読んだ本のタイトル
アンダースロー論
著者:渡辺 俊介 氏

あらすじ・内容
子供の頃から「エースで四番」が当たり前のプロ野球界にあって、常に二番手投手だった著者が、日本一、アジア一、そして世界一の栄冠を勝ち取れた理由は? 目からウロコの投球論。

(以上、A

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thank you!

エビデンス十分でオススメの一冊「一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学」

健康系の書籍では、珍しく納得感のある一冊でした。というわけで、今回は「一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学」を読了しました。

健康系の書籍はたくさん出版されているものの、著者の思い込みであったり、論文の結果を拡大解釈しているものもちょいちょい見かけます。

先日感想を書いた「その病気、その疲労、「隠れ油」が原因です!」も、正しい情報の中にチョコチョコ怪しい情報があり、読んでいてなんだかな

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ありがとうございます!!!!!!!!