私の光文社新書

100
固定された記事

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

もっとみる
いい本との出会いがありますように!
+3

未来人のツイートに影響されて「ニュースの未来」を考えてみました。

Twitterで話題の未来人は語るTwitterで話題の未来人をご存じでしょうか? 國分玲さんという方で2058年から2019年にタイムトラベルしてきたそうです(※今のところ未来に帰れてない)。

なぜ現代にやってきたのかは本人のツイートを見ていただくとして、面白いのが「未来はどうなっているの?」という私たちの質問に國分さんがちょいちょい答えてくれるところです。

たとえば、8月28日にはこんなツ

もっとみる
うれしい、たのしい、大スキ!

メディア「オワコン説」は本当か? 『メディアの苦悩――28人の証言』 #169

平成という時代を振り返る本を読むと、やはり「インターネット」の影響の大きさを感じます。

日本では2000年12月にNTTが「フレッツADSL」の提供を開始し、手ごろな値段で大容量のインターネット接続ができると爆発的に普及しました。

これによってオールドメディアである新聞・テレビは苦境に陥り、一方で台頭してきたネットメディアは信頼性を何度も指摘されています。

じゃあ、メディアはもうオワコンなの

もっとみる
Merci (葉っぱはどうしてる?)