私の光文社新書

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【hint.123】あまりにも当たり前になっているから

手が「読ん」だり、耳が「眺め」たり、お尻が「透明を感じ」たり・・・・・・つまり私からの提案は、「何かをするのにどの器官を使ったっていいじゃないか」ということです。大事なのは「使っている器官が何か」ではない。むしろ「それをどのように使っているか」です。

「読む」「眺める」「注目する」といった私たちの能力は、特定の器官の機能なのではなくて、「パターンを認識してその連続に意味を見いだす」「すぐに必要の

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読んでくださりありがとうございます(^-^)
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