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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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#私の仕事

杉山恒太郎さん、山口周さんの特別対談を公開!――新刊『広告の仕事』より

上の記事では『広告の仕事』から「はじめに」と目次を公開中です。 プロボノの大きな意味 杉…

光文社新書
5時間前

【光文社新書】2022年11月刊4冊の内容を3分で!

①岡田尊司『不安型愛着スタイル』「生きづらいのは、なぜ?」自己肯定感が低い、気を遣いすぎ…

豆腐が日本で独自の進化を遂げたワケ|巽好幸

豆腐:進化のきっかけは「軟水」 和の多様な食材の中でも、豆腐は最も身近なものの一つだろう…

光文社新書
2週間前

【光文社新書】2022年10月刊5冊の内容を3分で!

①橋爪大三郎『アメリカの教会』福音派って何? 宗教右派って?? 数多ある宗派、分裂、統合、…

光文社新書
1か月前

「持続可能な観光」を築くにはどうすればよいのか?|箱谷真司

執筆後記はじめに――観光現場の挑戦と葛藤――2022年7月上旬、大阪市の繁華街・ミナミ。…

光文社新書
1か月前

「都市か、地方か」の不毛な二項対立の思考には陥らないほうがいい理由|小松理虔

 地方都市に暮らしている立場でいうのもなんだけれど、コロナ禍でよく語られた「これからは都…

光文社新書
1か月前

【光文社新書】2022年9月刊5冊の内容を3分で!

①谷口義明『宇宙を動かしているものは何か』約138億年前に生まれ、膨張を続ける宇宙。謎が多いこの宇宙は、実は私たちが思っている以上にシンプルだ――。鍵を握るキーワードとは? 天文学者が「宇宙を産み出したエンジン」を徹底的に点検。 詳しくはこちら ②今井伸『射精道』「射精は一日にしてならず」その正しい扱い方、練習の方法と重要性……思春期から中高年期まで、知っておくべき知識と心構えとは。性機能と生殖医療の専門医が、各年代で現れやすい問題と対策を解説。生涯にわたり性機能を維持す

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なぜ私は「友だち」という言葉を使わないのか|石田光規

「友だち」を意識しない 自らが動かなければ、つながりから漏れる可能性のある時代を生きる私…

光文社新書
2か月前

「会話」の魅力と企みについて、あの人気作品を題材に考える|三木那由他

はじめに 会話とはどういった営みなのでしょうか? ひとは会話をすることでいったい何をして…

光文社新書
3か月前

想像以上に穏やかな暮らし!? 標高5300mでのキャンプ生活|上田優紀

ベースキャンプでの日常 エベレストのベースキャンプは標高5350メートル。富士山はもちろん、…

光文社新書
4か月前

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代は、悲惨なほどの抗争の連続だった|細川重男

序 殺し合いの時代 源頼朝が死んだ。  時に正治元年(一一九九)正月十三日。五十三歳。 …

光文社新書
4か月前

【光文社新書7月刊 予約受付中!】

📖関口高史『牟田口廉也とインパール作戦』
📖倉山満『検証 内閣法制局の近現代史』
📖上田優紀『エベレストの空』
📖細川重男『鎌倉幕府抗争史』
📖長山靖生『萩尾望都がいる』

今月は5冊になります✨7/13発売です!

光文社新書
5か月前

【光文社新書】2022年5月刊5冊の内容を3分で!

①高橋慎一朗『幻想の都 鎌倉』鎌倉は京都や奈良とは何が異なる都なのか? 源氏以前の時代か…

光文社新書
6か月前

なぜGAFAはわずか30年で世界のトップ企業となりえたのか|山根節 牟田陽子『なぜ日本からGAFAは生まれないのか』

第二の波〈産業革命〉の勝者・日本あらためてGAFAと日本企業を市場が評価する価値で比較してみよう。 株式時価総額ではGAFA4社の合計額(2022年3月末時点、約770兆円)は、日本の上場企業全社の時価合計(700兆円前後)をはるかに超えている。世界トップはアップル(330兆円超)であり、4位アルファベット(グーグル)、5位アマゾン、そして9位がメタ(フェイスブック)だ。3位のマイクロソフトを加えてGAFAMが世界のトップランナーとなる一方で、ランキング・トップ100位以内

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