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#読書の秋2020

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開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
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2020年11月の記事一覧

固定された記事

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

【読書感想】宇宙はそんなに遠くない

宇宙は遠いものだと思っていた。人並みよりおそらくちょっと興味があるけど、宇宙飛行士やロケ…

1年前

世界のエリートはなぜ「文学」を修めるのか?

note の企画 #読書の秋2020  の企画が始まってからというもの、着々と読書を続けているが、光…

【読書感想文】目の見えない人は世界をどう見ているのか/著:伊藤亜紗

端的に結論から述べると、私の「世界の見え方」が変わった。 そして、身体的特徴としての「見…

1年前

目の見えない人と一緒に見る世界

数年前、白杖をもった人と歩いたことがある。ほんの数十秒の、やりきれない思い出だ。 その夜…

1年前

目がしゃべらない息子と耳で見れない私と白杖のことば

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 この本を手にしたのは、目の見えない息子を理解…

1年前

あなただった、かもしれないわたし #読書の秋2020

数年前、私が定期的に参加していた読書会のクリスマスパーティーで、この本「目の見えない人は世界をどう見ているのか」をはじめて見た。 思い思いの本を持参して、プレゼント交換するのが恒例で、パーティーの目玉企画の一つだった。私はどうしてもその本が欲しいと思ったけれど、フォークダンス方式で回っていったその本は、私の手を素通りし、別の人の手の上でとまった。タイトルをメモっておいたけれど、そのメモにはすでに沢山のタイトルが殴り書きしてあるし、積ん読は自己増殖を続けている。私はこの本の存

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(「真」について)

 こんばんは。  小鳥遊汐里(たかなし・しおり)です。  最近このような本を読みました。 …

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

みなさんご機嫌よう。もーやんです。 本日は『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?…

1年前

アート思考×スポーツでできること

 ここ2年で衝撃を受けた書籍のひとつが、『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?』(山…

自分の「宇宙像」を持って、宇宙と関わる

宇宙を知ると 人間が分かる 命がわかる。 これは、僕が起床から就寝までずっと宇宙のことを…

1年前

文学を知らない人間が「文学こそ最高の教養である」を読むとどうなったか

いきなりタイトルの結論から言いますが、 頭良くなった気がします。 実は僕、文学についてち…

1年前

男性の育休は「伝染」する――光文社新書 「家族の幸せ」の経済学 を読む

1歳から保育園に預けるなんてかわいそう。 数年前、そんなお決まりの台詞を言われたことがあ…

見の見えない人は世界をどう見ているか?

行きつけのマッサージ屋の指圧師は視力が弱い。ただ、それを知ったのはだいぶ仲良くなってからで、それまで気がつかなかった。 そんなこともあり、目が見えない、ほとんど見えない人はどのようなことを思っているのかいうのをずっと知りたいと思っていた。 人は視覚で様々なものを判断している、五感の頂点が視覚であるからだ。 道を歩くときに、目からどのようなものがあるか道が曲がっているかまっすぐかなど様々な情報を見て判断している。 では目が見えない人はどんな風にして判断しているのだろう。

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【読書メモ】山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アー…

概要山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエン…