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#読書の秋2020

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開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
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固定された記事

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(「真」について)

 こんばんは。  小鳥遊汐里(たかなし・しおり)です。  最近このような本を読みました。 …

自分の「宇宙像」を持って、宇宙と関わる

宇宙を知ると 人間が分かる 命がわかる。 これは、僕が起床から就寝までずっと宇宙のことを…

1年前

男性の育休は「伝染」する――光文社新書 「家族の幸せ」の経済学 を読む

1歳から保育園に預けるなんてかわいそう。 数年前、そんなお決まりの台詞を言われたことがあ…

見の見えない人は世界をどう見ているか?

行きつけのマッサージ屋の指圧師は視力が弱い。ただ、それを知ったのはだいぶ仲良くなってから…

1年前

【読書メモ】山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アー…

概要山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエン…

【読書メモ】駒井稔+「光文社古典新訳文庫編集部」編著『文学こそ最高の教養である』

概要光文社古典新訳文庫の編集長・駒井稔さんが光文社古典新訳文庫に対する思いと、『文学こそ最高の教養である』について私見を書きました。 駒井稔さんと光文社古典新訳文庫この本は駒井稔さんと光文社古典新訳文庫の翻訳者たちとの対談を収めたものです。駒井稔さんはこの本の編著者の一人であり、光文社古典新訳文庫の編集長です。 私はかつて、 2019年6月に開催された駒井稔さんと「100分で名著」のプロデューサーの秋満吉彦さんのトークセッションを聞きに行ったことがあります。(6/30開催

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「人間にしっかり投資をする社会」を構築してこそ、「家族の幸せ」が実現できる!

山口慎太郎(2019)『「家族の幸せ」の経済学』#光文社新書 . 本書は気鋭の労働経済学者による…

1年前

『「家族の幸せ」の経済学』読書メモ:家族の神話をデータで正す

本記事は下記ブログに移動しました。

【読書感想】「文学こそ最高の教養である」を読んで

はじめにこんにちは。読書米クラブ運営担当者です。 読書を趣味とする人に米で生活支援をする…

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)伊藤 亜紗 著

自分以外の生きもののその生全体のあり方を理解することは、想像の中でその生きものに「変身」…

1年前

小さな子にとって「触る=見る」だとしたら

「汚いから触らないで」 小さい子に対して親がよく言う言葉であるが、今年はコロナ禍でもある…

【読書感想文】想像力を羽ばたかせる 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 …

完全なる「漆黒の暗闇」あなたは、完全なる「漆黒の暗闇」を体験されたことがありますでしょう…

1年前

想像力について。 目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗

いまは、こんな本を読んでいます。 美学を専門とする著者の伊藤亜紗さんが目の見えない人たちとの対話をもとに、人間の感覚について(視覚に限定してはいるものの)その一般論を考察し、わたしたちの当たり前を崩して、新しい視点を提案してくれるような本です。 この本のそでにはこう書かれています。 本書のテーマは、視覚障害者がどんなふうに世界を認識しているのかを理解することにあります。障害者は身近にいる「自分と異なる体を持った存在」です。そんな彼らについて、数字ではなく言葉によって、想

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目の見えない人は世界をどう見ているのか

まえがきにあった目の見えないひとのヒトコト。 「そっちの見える世界の話も面白いねぇ!」 …