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#読書の秋2020

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開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
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#読書感想文

固定された記事

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

【note×光文社新書】読書感想文コンテスト優秀作を発表します【選評付き】

たくさんの方に応募いただいた #読書の秋2020  、長らくお時間をいただいていましたが、ようや…

【読書感想文】目の見えない人は世界をどう見ているのか/著:伊藤亜紗

端的に結論から述べると、私の「世界の見え方」が変わった。 そして、身体的特徴としての「見…

1年前

目がしゃべらない息子と耳で見れない私と白杖のことば

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 この本を手にしたのは、目の見えない息子を理解…

1年前

あなただった、かもしれないわたし #読書の秋2020

数年前、私が定期的に参加していた読書会のクリスマスパーティーで、この本「目の見えない人は…

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

みなさんご機嫌よう。もーやんです。 本日は『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?…

1年前

家族の人数推移による私の感情変化

山口慎太郎氏の著書『「家族の幸せ」の経済学』を読みました📖 とても良い本だな、と感じました。 理由は、読み手に考えさせる要素がちりばめられているから。 何かの答えを示される本より思考を巡らせたくなる本を好みます。 既にご存知の通り、ワタシはアラフォーで三児の母。 よって、私は子ども3人いる母として読了しました。 父として読む人、独身での読み手、子ども1人の読者それぞれが思うところ、立ち止まって考える部分が異なるのでは? と、強く感じる本は新鮮でした。 勿論、ど

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家庭とキャリアの両立における女性の幸せとは

こんにちは。おのさきです。 山口慎太郎さんの「家族の幸せ」の経済学 を読んでの考察です。 …

「人間にしっかり投資をする社会」を構築してこそ、「家族の幸せ」が実現できる!

山口慎太郎(2019)『「家族の幸せ」の経済学』#光文社新書 . 本書は気鋭の労働経済学者による…

1年前

『「家族の幸せ」の経済学』読書メモ:家族の神話をデータで正す

本記事は下記ブログに移動しました。

「宇宙に行くことは地球を知ること」を読んで今を生きていることが奇跡という話💖

歴史的なニュースが届きました。昨日、野口聡一さんら4人の宇宙飛行士が搭乗する民間の新型宇…

【読書感想】「文学こそ最高の教養である」を読んで

はじめにこんにちは。読書米クラブ運営担当者です。 読書を趣味とする人に米で生活支援をする…

『目の見えない人は世界をどうみているのか』伊藤亜紗 「景色が変わるよ」

このnoteは、本の内容をまだその本を読んでない人に対してカッコよく語っている設定で書いてい…

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)伊藤 亜紗 著

自分以外の生きもののその生全体のあり方を理解することは、想像の中でその生きものに「変身」してみる」ことなしにはできません。  自分と完全に一致する存在はこの世にいる筈もなく、つまり自分が自分であるためには必ず他者と異なる部分がなくてはならない。  違いこそがこの世界の全てであるはずなのに、私はつい自分との共通点ばかり探してしまい、異なる部分への理解は怠りがちである。と言うか、どう理解して良いのか実際よく分かっていない。  例えば、白杖や盲導犬と共に歩いている人とすれ違っ

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小さな子にとって「触る=見る」だとしたら

「汚いから触らないで」 小さい子に対して親がよく言う言葉であるが、今年はコロナ禍でもある…