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#読書の秋2020

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開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
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#目の見えない人は世界をどう見ているのか

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

【note×光文社新書】読書感想文コンテスト優秀作を発表します【選評付き】

たくさんの方に応募いただいた #読書の秋2020  、長らくお時間をいただいていましたが、ようや…

【読書感想文】目の見えない人は世界をどう見ているのか/著:伊藤亜紗

端的に結論から述べると、私の「世界の見え方」が変わった。 そして、身体的特徴としての「見…

MYK
1年前

目の見えない人と一緒に見る世界

数年前、白杖をもった人と歩いたことがある。ほんの数十秒の、やりきれない思い出だ。 その夜…

Nishi
1年前

目がしゃべらない息子と耳で見れない私と白杖のことば

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 この本を手にしたのは、目の見えない息子を理解…

ノンコ
1年前

あなただった、かもしれないわたし #読書の秋2020

数年前、私が定期的に参加していた読書会のクリスマスパーティーで、この本「目の見えない人は…

見の見えない人は世界をどう見ているか?

行きつけのマッサージ屋の指圧師は視力が弱い。ただ、それを知ったのはだいぶ仲良くなってからで、それまで気がつかなかった。 そんなこともあり、目が見えない、ほとんど見えない人はどのようなことを思っているのかいうのをずっと知りたいと思っていた。 人は視覚で様々なものを判断している、五感の頂点が視覚であるからだ。 道を歩くときに、目からどのようなものがあるか道が曲がっているかまっすぐかなど様々な情報を見て判断している。 では目が見えない人はどんな風にして判断しているのだろう。

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ちょっとだけ「変身」してみる――新書『目の見えない人は世界をどう見ているのか』

 大学を卒業して以来、久しく読書感想文というものを書いていない。  私の場合、今まで読書…

『目の見えない人は世界をどうみているのか』伊藤亜紗 「景色が変わるよ」

このnoteは、本の内容をまだその本を読んでない人に対してカッコよく語っている設定で書いてい…

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)伊藤 亜紗 著

自分以外の生きもののその生全体のあり方を理解することは、想像の中でその生きものに「変身」…

川勢 七輝
1年前

目の見えない人を知り、目の見える自分を知る

視覚に障害のある友人が数人おり私は視覚障害に関心を持っていた。これが4年前に本書を手にし…

rinrin
1年前

小さな子にとって「触る=見る」だとしたら

「汚いから触らないで」 小さい子に対して親がよく言う言葉であるが、今年はコロナ禍でもある…

【読書感想文】想像力を羽ばたかせる 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 …

完全なる「漆黒の暗闇」あなたは、完全なる「漆黒の暗闇」を体験されたことがありますでしょう…

じんじょ
1年前

想像力について。 目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗

いまは、こんな本を読んでいます。 美学を専門とする著者の伊藤亜紗さんが目の見えない人たちとの対話をもとに、人間の感覚について(視覚に限定してはいるものの)その一般論を考察し、わたしたちの当たり前を崩して、新しい視点を提案してくれるような本です。 この本のそでにはこう書かれています。 本書のテーマは、視覚障害者がどんなふうに世界を認識しているのかを理解することにあります。障害者は身近にいる「自分と異なる体を持った存在」です。そんな彼らについて、数字ではなく言葉によって、想

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