マガジンのカバー画像

#読書の秋2020

76
開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
運営しているクリエイター

#目の見えない人は世界をどう見ているのか

固定された記事

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

【note×光文社新書】読書感想文コンテスト優秀作を発表します【選評付き】

たくさんの方に応募いただいた #読書の秋2020  、長らくお時間をいただいていましたが、ようや…

【読書感想文】目の見えない人は世界をどう見ているのか/著:伊藤亜紗

端的に結論から述べると、私の「世界の見え方」が変わった。 そして、身体的特徴としての「見…

1年前

目の見えない人と一緒に見る世界

数年前、白杖をもった人と歩いたことがある。ほんの数十秒の、やりきれない思い出だ。 その夜…

1年前

目がしゃべらない息子と耳で見れない私と白杖のことば

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 この本を手にしたのは、目の見えない息子を理解…

1年前

あなただった、かもしれないわたし #読書の秋2020

数年前、私が定期的に参加していた読書会のクリスマスパーティーで、この本「目の見えない人は…

見の見えない人は世界をどう見ているか?

行きつけのマッサージ屋の指圧師は視力が弱い。ただ、それを知ったのはだいぶ仲良くなってからで、それまで気がつかなかった。 そんなこともあり、目が見えない、ほとんど見えない人はどのようなことを思っているのかいうのをずっと知りたいと思っていた。 人は視覚で様々なものを判断している、五感の頂点が視覚であるからだ。 道を歩くときに、目からどのようなものがあるか道が曲がっているかまっすぐかなど様々な情報を見て判断している。 では目が見えない人はどんな風にして判断しているのだろう。

スキ
1

『目の見えない人は世界をどうみているのか』伊藤亜紗 「景色が変わるよ」

このnoteは、本の内容をまだその本を読んでない人に対してカッコよく語っている設定で書いてい…

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)伊藤 亜紗 著

自分以外の生きもののその生全体のあり方を理解することは、想像の中でその生きものに「変身」…

1年前

目の見えない人を知り、目の見える自分を知る

視覚に障害のある友人が数人おり私は視覚障害に関心を持っていた。これが4年前に本書を手にし…

1年前

小さな子にとって「触る=見る」だとしたら

「汚いから触らないで」 小さい子に対して親がよく言う言葉であるが、今年はコロナ禍でもある…

【読書感想文】想像力を羽ばたかせる 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 …

完全なる「漆黒の暗闇」あなたは、完全なる「漆黒の暗闇」を体験されたことがありますでしょう…

1年前

想像力について。 目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗

いまは、こんな本を読んでいます。 美学を専門とする著者の伊藤亜紗さんが目の見えない人たち…

1年前

目に頼る自分が世界をどう見ているのかに気づく

読んで良かった… 目の不自由な人に、どのように手助けをしたらよいのかを教えてもらったことがある。 「同伴するときは、先を歩かれると不安になるので横のほうがいい」 「食事の席では料理の場所を何時の方向にあると教えてもらえると分かりやすい」 などといったことが聞けた。 あと、コンビニのおにぎりはいつもロシアンルーレットだそうだ。この本でも「回転寿司はロシアンルーレット」という話があって、「ああ、やっぱりそうなんだ」と思った。 ところでこの本は目に障害のある人を手助けす

スキ
5

目の見えない人は世界をどう見ているのか

まえがきにあった目の見えないひとのヒトコト。 「そっちの見える世界の話も面白いねぇ!」 …