新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【サイトマップ】光文社新書 公式noteの歩き方をご案内します(更新:2022.8.23)

光文社新書

いつもご愛読ありがとうございます。

光文社新書のnoteも記事やマガジンがかなり増えてきましたので、全体像をわかりやすく整理してご案内します。はじめましての方も、フォロワーの方も、一度ご覧いただければ、光文社新書のnoteの全体像を把握しやすくなると思います!

はじめに

まずはなぜ私たちがnoteをはじめようと思ったのか、このとき考えていたことを知っていただけるととても嬉しいです。編集長がごあいさつさせていただいた、noteを立ち上げた日の一番最初にアップされた記事になります。

光文社新書にはキャラクターがいます!

こちらはおまけ記事(笑)。 光文社新書の「なんか見たことある」キャラクターの名前と、その由来についてまとめています。

光文社新書20年のヒストリーはこちら

2021年、創刊20周年を迎えた際に作ったマガジンです。アランちゃんが誕生日を迎えるたび……要は1年ごと歩みを部員がつづりました。あのベストセラーの制作秘話ほか、光文社新書20年の歴史が一望できます。

「#私の光文社新書」で投稿してください!

光文社新書について、みなさんが書いたnoteの記事を編集部員が拝見し、ピックアップさせていただいています。お気に入りの1冊を、ぜひ「#私の光文社新書」をつけてシェアしてください。これはみなさんと一緒に作るマガジンです!

連載中のマガジン → 14本

パリッコさんの超人気連載です。毎週金曜更新。ここで取り上げられる毎回のおつまみを食べたくなること、間違いありません!

毎週土曜更新。光文社新書の1000冊を超えるラインナップから、これぞという一節を抜き出してご紹介します。一冊読みたくなる力をもったコトバとの出会いがここにはあります。

専修大学・河野真太郎教授による、大学の未来、教養のあり方を問う連載です。大学受験制度がゆれ動くいまを、現在進行形で考えていきます。

『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』のシリーズから、未掲載写真やコラム、掲載内容の一部を限定公開しています。

鋭い観察眼と毒のある画風で人気の辛酸なめ子さん。そんな辛酸さんが、SNSなどのソーシャルメディアが発達した現代、大人の新しいマナーを考えます。

新刊の「新書」を紹介する書評連載です。毎月3回、哲学者・高橋昌一郎が「教養」を磨くために必読の一冊を選び抜きます。

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を一部プレイバックしていきます。「サザエさん」と同じ毎週日曜18:30に読書の楽しさをお届けします。

タイ在住20年のライター、高田胤臣が綴るタイ社会/タイ人のリアル。日常の小話から政治経済の情勢まで、家族も仕事もタイに根差してきたからわかる本質的なタイ事情を伝えます。

『2人に1人はがんになる時代』。でもどこか、自分だけは大丈夫……と思ってしまうのが人の常。この連載は、ある若い夫婦が、現役腫瘍内科医である押川勝太郎先生(YouTubeの「がん防災チャンネル」でも活躍)のアドバイスのもと、妻の乳がんに立ち向かう物語です。まんが家のおちゃずけさんが、押川先生に取材を重ね、がん治療や抗がん剤についての誤解を解いていきます。

もう15年以上前でしょうか、「Web2.0」という言葉が一世を風靡しました。今度は「Web3」。「なんじゃそりゃ」という方もおられるでしょう。私もそうです。「Web3」とは何なのでしょうか? 新たにネット上で覇権を握るサービスなのでしょうか? それともただのバズワードで終わるのでしょうか?

読者と同じ立ち位置である編集者ならではの気取らぬ読書論を、雑誌や古典新訳文庫の編集者として活躍してきた駒井稔が、エッセイ風に綴ります。「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、とっておきのブックガイド」。話題は日本だけでなく、海外の書店や出版社、編集者、作品へと縦横無尽に広がる予定です。

『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。~心理学的決定論』が熱狂的な反響を巻き起こした妹尾武治さんによる心理学エッセイ。前著の内容をさらに深めた世界は、多くの読者の共感を呼び起こすことでしょう。

小説家・平山瑞穂さんは、2004年に『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞を受賞され、作家デビューを果たされました。作品リストには大手出版社の名前がずらりと並び、自作が映像化されたこともあり、10万部を超えるヒット作もある方。にもかかわらず、小説家で食べていくのは無理だとおっしゃいます。にわかには信じられませんが、いったいなぜなのでしょうか? 本連載はそんな平山さんが、自らの身に起こったことを赤裸々に書き綴った「失敗学」です。 

久松農園代表で、農業界指折りの論客である久松達央氏が、日本の農業の問題点をエビデンスに基づき、ロジカルに、実体験もふんだんに盛り込み、忖度なしで解説。

気鋭の書評家にして、読書家である三宅香帆さんによる「絶版本」ブックガイド。時の狭間に埋もれてしまった絶版本の魅力と、その今日的な意義について紹介していきます。この連載がきっかけに、どうか復刊となりますように。毎月1日と15日に更新です。

『教養としてのロック名盤100』『教養としてのロック名曲100』(いずれも光文社新書)でおなじみの川崎大助さんの新連載が始まります。タイトルは「教養としてのパンク・ロック」。いろんな意味で、物議を醸すことは間違いありません。ただ、本連載を最後まで読んでいただければ、ご納得いただけるはずです。

他にもこんなマガジンがあります! → 3本

毎月の新刊にまつわる記事をお届けします。このマガジンをフォローすると、光文社新書の新刊についての情報を常にアップデートしていただけます。

編集部員が書いた記事や、新書編集部の雰囲気がわかるものをピックアップしています。どんな人が光文社新書をつくっているかが垣間見えます。

ふだんは光文社新書を作っている編集部ですが、時に小説や翻訳、最近では写真集やコミックまで手掛けることがあります。そんな新書編集部の「+α」の活動をお伝えするマガジンです。

全文公開マガジン → 3本

一冊まるまるすべてから、「目次」や「はじめに」にいたるまで、無料で全文公開している記事をまとめたマガジンです。

山口周さんのデビュー作『グーグルに勝つ広告モデル』、水月昭道さんの『高学歴ワーキングプア』をそれぞれ1冊無料で全文公開しています!


連載が完結したマガジン

こちらはnoteの連載からはじめて誕生する光文社新書として、2020年9月に発売されました!

熱烈な巨人ファンとして多くのファンや球団関係者、選手からも支持されるゴジキさんが、読売ジャイアンツの戦力分析をはじめ、選手や采配について考察します。2021年3月に書籍が刊行されました。

ジャーナリスト・治部れんげさんによるジェンダー的ヒットドラマ解説本が2021年初夏に刊行予定、鋭意執筆中の取れたて原稿をnoteで先行公開していきます。2021年6月に書籍が刊行されました。

毎週火・金曜更新。もはや基礎教養とも言えるロックの名曲100曲を、作家の川崎大助さんが全く新しい切り口で紹介、解説していきます。2021年7月に書籍が刊行されました。

クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』にこめられた「謎」を映画研究者・菅原裕子さんが追いかけます。毎回の更新が待たれる不定期連載。2021年8月に書籍が刊行されました。

ITに関するわかりやすい解説に定評のある岡嶋裕史さんに、「メタバース」とは何ぞや、ということを語っていただきます。 「メタバース」は第四次産業革命に匹敵する変革を我々の日常にもたらすのか? はたまた、ただのバズワードで終わるのか? 2022年1月に書籍が刊行されました。

「水曜どうでしょう」カメラ担当ディレクターの嬉野雅道さん。人生のあれこれについてじっくりと語ります。一息つきたいと感じたとき、ぜひ覗いてみてください。

福島県いわき市小名浜在住のローカルアクティビスト、小松理虔さんによる地方論です。コロナ禍によって「地方」への関心が高まるなか、全面的な礼賛でも批判でもなく、その「あいだ」にあるものを見据えていきます。2022年10月、光文社新書から発売予定!

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光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書いていただいたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」では、随時投稿をお待ちしています!