「ロシア」「ウクライナ」に関係する内容の可能性がある記事です。
極端な内容・真偽不明の情報でないかご注意ください。ひとつの情報だけで判断せずに、さまざまな媒体のさまざまな情報とあわせて総合的に判断することをおすすめします。 また、この危機に直面した人々をサポートするために、支援団体へのリンクを以下に設置します。 ※非常時のため、すべての関連記事に注意書きを一時的に表示しています。
見出し画像

【Kindle50%OFF】社会・政治書フェア

光文社新書

こんにちは。光文社電子書籍担当の佐藤です。
本日はKindle社会・政治書フェアのお知らせです……!

今回は社会、歴史、政治、哲学に関連する書籍をということで、光文社新書から43冊、光文社古典新訳文庫から42点がエントリー。すべて通常価格の50%OFFとなっておりますので是非どうぞ!!(下記画像をクリックすると販売ページへとびます)

社会政治書

光文社新書エントリー43冊のリストを公開いたします…!

画像2

※ご購入の際は販売ページの価格をご確認ください。

それではこのリストの中から数冊、ピックアップしてご紹介いたします。

光が強ければ強いほど、その影は濃くなるものだ。世界一の産油国となり、経済発展著しいロシアを「表の顔」とすれば、「裏の顔」は謎に包まれた部分が多い。暗殺事件・チェチェン紛争・独裁体制…。これらはたしかに深い闇だ。しかし、旧ソ連新興独立諸国を数多く訪れ、体当たりで調査・研究してきた著者は、翻弄される側の国ぐにからロシアを覗いてみることによって、その“KGB体質”を明るみに出していく―。一方で今、「日本ブーム」が旧ソ連地域で盛んだ。外交においても、ビジネスにおいても、かの国ぐにとの関係が深まる今日、本書は日本人が直視しておくべき「現実」である。

現在、ウクライナが憂うべく状況に。KGB出身のプーチン大統領。KGB体質とはいかに……。
個人的なお話ではあるのですが、昔、ウクライナ料理教室に参加していたことがあり、当時の先生はキエフ出身の方でした。ボルシチや餃子のようなヴァレニキなどを教えていただき(私は料理するというより食べに行っていただけ)、あの先生はどうなさっているのだろう……と心配していたら、少し前になんとかキエフを脱出し、ウクライナを出国されたとのお知らせをいただきました。これまで以上にリアルに自分の身近な問題として感じている昨今です。
そんな状況の今だからこそ、読んでいただきたい一冊。通常価格770円のところ、フェア期間中(4/7まで)は385円…!
KindleUnlimitedにも2022年3月現在入っておりますので、そちらでもお読みいただけます…!
※KindleUnlimitedヘビーユーザー(佐藤)から一言。KindleUnlimitedというのはその書籍が永遠にKindleUnlimitedに入っているとは限らないので、「おや?」と気になる本があるのは、ダウンロードしておくのがおすすめです!本棚にいれておける冊数にも制限があるのでそちらもご注意を。

20世紀の思想がそれまでに比べて複雑なのは、コンピュータや遺伝子操作などの科学技術が飛躍的に発展した結果、そもそも人間とは何か、知性とは何か、存在とは何か……といった問いが複雑化し、本質的に深まった点にある。もはや「科学を視野に入れない哲学」も「哲学を視野に入れない科学」も成立しない時代を迎えた今、改めて世紀を代表する知の巨人たちが繰り広げた原点の論争を振り返る。

小説宝石の連載をまとめたものが本書。それぞれの思想を比較しながら、科学と哲学についての考察を深めていくことができます。

沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。「沖縄問題」を突き詰めることは日本の問題を突き詰めることであり、それは、私たち自身の問題を突き詰めることだ――。「コロナ後の世界」のありかたをも問う、鮮烈の問題作。

コロナ第六波でも大変な状況になってしまった沖縄。沖縄で起きることは決して、偶然ではない。本書を読むと改めてそんな思いを強くします。
現在の社会を考えるうえでおすすめしたい一冊です。


また光文社新書とともにエントリーしている光文社古典新訳文庫のリストはこちら。

画像3

光文社新書&光文社古典新訳文庫、ともに50%OFFとなっておりますので
ぜひ、あわせてご利用くださいませ!
4/7までの期間限定セールですのでどうぞお見逃しなく……!Kindle販売ページへは下記画像をクリックしてくださいませ!

社会政治書

本日は光文社電子書籍担当の佐藤がお知らせいたしました。
引き続き光文社新書の電子書籍&紙書籍をどうぞよろしくお願いいたします。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
光文社新書

よろしければサポートをお願いいたします。もっと読んでいただけるコンテンツを発信できるように、取材費として大切に使わせていただきます!

光文社新書
光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書いていただいたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」では、随時投稿をお待ちしています!