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「六本木クラス」の原作「梨泰院(イテウォン)クラス」ってどんなドラマ?

光文社新書

現在テレビ朝日系で、毎週木曜に放映されている「六本木クラス」の原作が、韓国の大ヒットドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」であることはよく知られているでしょう。では、「梨泰院クラス」とはどんなドラマなのでしょうか? 

このドラマが成立した社会背景から、出演俳優の情報、ストーリー展開まで、長年の韓国ドラマウォッチャー藤脇邦夫さんの著書『人生を変えた韓国ドラマ』から抜粋します。

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復讐劇の異色バリエーション 「梨泰院(イテウォン)クラス」二〇二〇年 JTBC

「愛の不時着」は恋愛ドラマとして日本でも熱狂的な支持を得たが、「梨泰院クラス」は少し違うテイストのドラマである。従来の「復讐ドラマ」のバリエーションでもあるが、決定的に違うのは、主人公が復讐を誓う理由・原因以上に、斃すべき相手を、自分の信念を貫き通すために越えなければならない壁として捉えていることだ。

復讐の対象である「長家(チャンガ)」グループの総帥は、父親を事故死させた犯人の父親であり、リベンジの意味は当然ある。だが、韓国の格差社会において、犯人である息子(韓国ドラマ正統の、久々に登場した典型的な馬鹿息子で、こういう存在は復讐ドラマには絶対不可欠である)への傷害罪で高校退学となり、刑務所で実刑三年の前科者となった主人公にとって、復讐する手段は無に等しい。

若さは「無力」だが、決して「無能」ではない。七年の遠洋漁業従事で資金を蓄えた主人公セロイは、韓国有数の繁華街にして飲食店の激戦区でもある「梨泰院」に居酒屋を開くところから、復讐の第一段階をスタートさせる。

梨泰院とは?

梨泰院という地域は、ソウルでも有数の繁華街であり、かつて米軍基地があったため外国人が多く、また、日本の防衛省に当たる国防部もあることから六本木にたとえられることが多い(奇しくも、原作マンガの日本配信タイトルは「六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜」である)。歓楽街に相応しく、飲み屋・ゲイバー・クラブ・エスニック料理店や外国人向けのお土産屋(特に革製品)が数多くひしめいているだけでなく、韓国最大のイスラム寺院や、韓国広告代理店最大手の「第一企画」があり、すぐ隣街の漢南洞にはサムスン創業者一家が住んでいる歓楽街で、セレブの街でもある。

そんな街を舞台に繰り広げられる本作は、見方によっては、韓国の階級社会を背景にした、閉塞感とヒエラルキーを突き破る「階級闘争」のドラマでもある。タイトルの「梨泰院クラス」とは、「梨泰院階級」のことであり、その繁華街で生息している階級の頂上を目指す意味も含まれているのだろう。

ジョン・レノンではないが、いうなれば、「Working Class Hero=労働階級の英雄」の韓国版ならぬ、「梨泰院Class Hero」を目指す、最底辺から頂点への若者たちのサクセス・ストーリーと見ることも可能だ(日本での紹介記事に、韓国版「半沢直樹」との形容もあったが、筆者はかなり無理なこじつけのように思う)。

なぜ飲食業か?

さらに、その舞台(業種)として選択されているのが、飲食業・食品産業・外食チェーンという点も象徴的である。IT産業はともかく、韓国は基本的に内需に限界があることから外需に頼らざるを得ない輸出大国である。IT産業に内需の可能性を見出してきたともいえるが、電機・自動車に比する第三次産業では飲食業関連業種の占有率が非常に高く、周辺業種も含めると従事人口は相当数に上る。街の個人経営の居酒屋、食堂まで入れると、ほとんどの地域の地場産業といっていい。

従来の地上波の家族ドラマの背景に食品産業・食堂等が多かったのはこういった韓国特有の経済事情によるもので、この点は二〇一〇年代のケーブル局製作のドラマでも例外ではなかった。こうした舞台設定を外すと、やはり韓国産ドラマのリアリティの大部分が損なわれることになり、ケーブル局ドラマであっても、視聴者の共感は得られなかっただろう。

韓国経済の深刻さゆえの若者の閉塞感は並大抵のものではなく、そこに風穴を開けるべく登場した「梨泰院クラス」は、単なる若者の起業のサクセス・ストーリー以上の意味があると見るべきだ(韓国ドラマで、若者たちの起業としては、飲食業以外の舞台はIT産業しかあり得ない)。

「梨泰院クラス」では、食堂というより、様々な飲食業の総体となっているが、長家グループもタンバムも、やはり売り物は料理であることに違いはない。当然ながら、飲食店の雌雄を決するのは料理の「味」である。だから、復讐物語であると同時に、ある種の変型料理ドラマの側面もあり、韓国ドラマ特有のエッセンスもそれなりに注入されている。

そうした観点から見ると、「梨泰院クラス」は、「愛の不時着」「賢い医師生活」に比べて、それほど斬新な設定のドラマではない。「若者たちの反乱、若者たちによる下剋上」といったテーマはあるものの、あくまでも韓国ドラマの王道を踏まえたニューウェーブのドラマと見るべきなのだろう。

ドラマの中で主人公が「十五年計画」というところの計画の全貌は、ストーリーが進行していく内に明らかになる。そこに様々な味方・協力者・敵が絡む。主人公の人柄と信念に魅かれて人が集まってくるのは見どころの一つであり、主人公の魅力による無意識の人心掌握は、本作の特徴の一つだろう。

主人公と仇敵の配役

配役について、主人公セロイ役のパク・ソジュンは、最近では「キム秘書はいったい、なぜ?」(二〇一八年 tvN)で注目を集めたが、本作における髪を短髪にした、据わった眼つきの無表情の風体は一種異様な雰囲気を与える。セリフも最低限で、無口なタイプであることも存在の不気味さを漂わせ、印象的な役柄としては決定打となった。前髪カットの異様な風体は原作マンガの作りをそのまま実写に置き換えたものだが、これがドラマに独特の印象を与えたのは確実である。

付け加えておきたいことの一つは、最初の回で姿を消す、セロイの父親役、ベテラン俳優のソン・ヒョンジュで、いつもながらの実直な役柄で強い存在感があり、セロイに「息子に酒を教えるのは父親の役目だ」というシーンは本作でも屈指の名場面だ。俳優としての長年のキャリアを感じさせる演技で、特別出演の意義は大いにあったといえるだろう。父親の存在なくして、後のセロイの復讐の動機はないともいえるほどで、その無念の死が、セロイのすべての行動の原動力となっているのはいうまでもない。

ストーリー展開から考えると、セロイは出所後そのまま裏社会に入るのが相応しい設定だが、原作にはそういう発想はなかったようだ。自分が置かれた社会における不公平感、そこから生じる不条理な怒り、そうした挑戦を裏社会ではなく、一般社会における若者の主張──メッセージとして代弁すると同時に、仇敵を斃すためのモチベーションに切り替えたところに新味があった。結果として、その戦略は見事に成功した。

仇敵であるグループの総帥を演じるユ・ジェミョンは今まではどちらかというと温厚な役柄を演じることの多い脇役の一人だったが(「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」の学年主任の高校教師役が印象的)、以前の役からは想像もつかない、真逆の冷徹な役柄に挑んでいて、その無機質な表情は、外食産業でありながらも闇の権力の底知れない深部をも見事に暗示している。

外観の特殊メーキャップによる異相の印象は強烈であり、仇敵のイメージ作りとしては申し分ない。全く善意のかけらも見せない非情の経営者は韓国ドラマではそう珍しくない人物像だが、その中でも一段階上の、最上の敵キャラクターとして設定されている。

屋台から身を起こし、一代で今の地位を築いた立志伝中の人物には自分なりの人生哲学が確固としてあり、その信条に逆らうものは容赦なく切り捨てる、その逆鱗に触れたのが、セロイ(パク・ソジュン)だった。だからなのか、二人には因縁浅からぬ悪縁ともいえる別の感情もある。

視聴者から見ると、二人は同じルーツを持つ人物であることもわかってくるのだが、二人の間に、セロイの高校時代からの同級生にして唯一の理解者だったスアが微妙に敵対し暗躍することで、ストーリーが一層複雑になっていく。こうした効果は、もちろん製作側が考案した意図の一つだろう。

さらに総帥の後継者である無能の馬鹿息子と、総帥の愛人の異母兄弟も交えて、グループの後継者争いもストーリーの重要な縦糸となる。これこそがドラマトゥルギーの王道である。

主人公を慕って集まる仲間たち

主人公セロイを慕って集まる他のメンバーも多彩で、個性豊かな人物のオンパレードである。

ソシオパスの女マネージャー、後にライバルともなる長家グループ総帥が愛人に産ませた息子、刑務所で知り合った元ヤクザ、トランス・ジェンダーの調理担当、そして、ギニア生まれにして韓国人でもあるバイトと、登場人物たちのパーソナリティは原作マンガからの脚色にしても、普通の脚本ではなかなか考え付かない人物のオンパレードである。

中でも、マネージャーのイソの存在はおそらく韓国ドラマに初めて登場したキャラクターで、現代的で天才的なビジネス才覚のある女性だが、サイコパスならぬソシオパスという「反社会性パーソナリティ障害」を具現化した存在は、間違いなく、他のドラマとは違う肌合いを伝えている。

自身の目的・目標については献身的に率先して従事するが、その方向性が少しでも狂うと普通に対処することができなくなる欠点がある。それが恋愛に替わると、周囲からは意味不明な態度・対応に映るが、本人にその自覚はない。こういった人物がドラマの中に登場すると、ドラマの行き先が予想しづらくなるわけで、最後まで視聴者の興味を持続させるには最適の存在である。

演じたキム・ダミは映画「The Witch/魔女」(二〇一八年 監督:パク・フンジョン)でデビューした新人女優だが、本作のパク・ソジュン、ユ・ジェミョンに続く主役は間違いなくキム・ダミである。

この人物造形は原作マンガにもあるらしいが、マンガ原作者がいうように、今まで見た様々なドラマからの影響に加え、日本のマンガとアメリカ・ドラマの混合による産物だったとしたら?

原作者コメント

総合エンタメ情報サイト「WHAT’s IN? tokyo」(現在はサービス終了)に掲載された原作WEBマンガの作者である、チョ・ガンジンへのインタビューによると(二〇二〇年八月一日 取材:飯田一史)、現在三十四歳で、日本のマンガ「スラムダンク」「ワンピース」「ナルト」等を愛読し、マンガ家を目指すようになったという。

様々な職業を経て、二十七歳でWEBマンガ・デビュー。まるでセロイのような人生だが、作者は、日本のマンガだけでなく、アニメ・音楽・映画にも影響を受けたらしい。今、韓国のマンガはほとんどデジタル作画で、発表媒体もウェブトーンという、どこでも見られるスマホのアプリによるもの。既に韓国では、紙に作画して、印刷・製本した本を書店等で発売するという従来の図式によるマンガ出版ではなくなっている。

作者のコメントとして興味深いのは、「梨泰院クラス」は日々の暮らしの中の経験や感情から着想を得たもので、作者自身がセロイのような人生を歩んだわけではないということだ。セロイの人生は作者が作り上げた、一つのファンタジーであり、大まかなプロットは作ったが、最初からきっちりと組み立てたものではないらしい。

それにしても、作品のインパクトは到底普通とは思えないが、脚本の一部も担当したとのことで、なるほどドラマの展開にはマンガの連載的な「引き」が強く表れている。

さらに、取材者が「梨泰院クラス」を疑似的な家族ドラマのようだと指摘するところは秀抜な視点である。筆者も同様のことを考えていた。つまり、もう一つの家族を作るために主人公セロイは仲間を作っていくのではないか。どの人物も社会的な観点からすれば、何かが欠けているともいえるが、だからこそ、彼らが集まることで魅力的な相乗効果を生み出せるのではないかと考えたという作者の発言は至言である。

ドラマ製作では、キャラクター作りについても監督と協議したとのことで、結果的に原作マンガの魅力と迫力がかなりの部分、正確に移し替えられているのは間違いない。画面のカット割りやストーリー展開は極めて斬新だが、どこかギクシャクする印象を与えるのはそのためだと思われる。その分、マンガを見ていない視聴者にはかなり新鮮に映ったことだろう。

若い世代向けの新しいドラマ

しかしながら、「梨泰院クラス」はWEBマンガ原作という点からも、基本的に若い世代向けの新しいドラマであり、シニアの視聴者はあまり感情移入できなかったのではないかという危惧もある。シニア世代に当たる筆者は、原作マンガを見ていなくてもかなり楽しめたが、いわゆるドラマの作り方としては回ごとの振り幅が激しく、破天荒すぎて、全体としては必ずしも完成度が高いとはいえないところがある。

セロイとスアの恋愛関係も今一つよくわからない部分が多く、何よりも、主人公セロイと長家グループ総帥との一騎打ちという対決の図式がわかりやすいだけに、類型化しているところも少なくない。もう少し、横糸として他の存在があった方がドラマに膨らみが出たのではないかと思うが、この辺りはないものねだりだろうか。

ドラマが急展開を見せる後半までの、セロイをめぐるイソとスアの三角関係の時間はどちらかといえば少し意味不明であり、ドラマ内の緩みのような箇所も多々ある。

また、一時セロイの側につく、長家グループのカン専務の位置も少しあやふやで、セレブな人物を数多く演じていたキム・へウンを起用していながら、十分に活かされていないのは残念な気がする。それは、元刑事とのロマンスめいた描写でも明らかで、今一つ重要な伏線と成り得ていない。最後には何らかの意思表示はあるにしても、エピソードとしては中途半端な印象を受けるだけだ。

【以下、ラストのネタバレです。未視聴の方はご注意ください。】







だが、ドラマは十三話以降、激しく動き出す。長家グループ総帥の策略で投資詐欺にあったセロイは、トニーの祖母である不動産業界の大物(こういった金貸し・不動産屋の大物といった役は、今までも老婆が扮することが多いが、本作も例外ではなかった)の投資を受け、奇跡的に立ち直り、中国市場も視野に入れて、四年後、遂に自社ビルを建てるまで成功する。

そんな頃、長家グループのアメリカ支社にいた、かつての仲間であり、グループの次男で後継者となったグンスが韓国に帰国、また懲役中だった仇敵の長男グンウォンも刑期を終えて出所してくる。

そして、想定もしていなかった展開は、仇敵の総帥が、膵臓ガンで余命半年の宣告を受けることだ。復讐の相手を完全に斃す前に、その張本人が死んでしまうとは。セロイは強く動揺する。

復讐相手にタイムリミットがあるという展開になるのは意外だった。今まであまりなかった状況設定である。普通は、例えば時効までに時間がないために犯人逮捕にすべてを懸けるのが常套パターンだったが、本作ではそうではない。

では、全く違う状況をどうやって打破するか? 以後の展開はそれほど奇異なものではなかった。

ハッキリいって、第十四話から最終十六話までの三回分は少し冗漫であり、セロイとイソの恋愛関係が成就するのは別に構わないが、そこまでの道程が少し回りくどく、復讐譚本来の趣旨が少し希薄になっているように見える。
セロイがグンスの代わりに交通事故に遭うのは想定外だったが、これ以降、シナリオのセオリーからすると、少しおかしいところがある。主人公の最終目的が長家グループの打倒であることが最初から提示されているにもかかわらず、イソとの恋愛の比重がメインストーリーの中で高すぎるのではないかという疑問である。

最後、監禁されていたグンスとイソが窮地に陥った際、今度はグンスが、身代わりになって助けてくれたセロイのためにイソを守って死亡。逆上したグンウォンが、その首謀者であるヤクザを殺そうとして返り討ちに遭う。セロイが駆け付けた時には、二人とも死んでいるという結末が普通である。その二人の死を長家グループの総帥に突き付け、これはすべてお前のせいだといい放ち、長家グループを買収する過程で、セロイに土下座せざるを得なくなり、その姿を見てセロイの復讐は終わる……。

となるはずが、グンスもグンウォンも生きていて、グンスはイソをいさぎよく諦め、グンウォンはまたしても刑務所に収監される。刑務所に面会に来た、かつてイジメていた相手にグンウォンがいい返される場面に爽快さがあるくらいで、それ以外は何となくギクシャクしたエンディングである。

長家グループがスアの内部告発によって窮地に立つ過程は、手短にフラッシュバックのように描かれるが、どこか付属的な描写に終始している。総帥は結局、最後にセロイに土下座をすることになるのだが、セロイはそれを見て非情に対処はするものの、当初の目的だった復讐がドラマの最終目標の達成とはなっていないような印象を受けるのは解せない。スアもセロイを簡単に諦め、梨泰院で新しいレストランを開くのも何か予定調和すぎる。特別主演の、スアの店に面接を受けにきたシェフ役のパク・ボゴムが効果的なだけに、このエピソードが消化不良のように見えるのは惜しい。

しかしながら、ここまで書いてきて一つ気付くのは、やはり本作の魅力は、従来のドラマパターンに陥らないところにあり、復讐物語は実は本作の一つの側面であって、根本は若者たちの底辺からのサクセス・ストーリーという側面が大きく、その点を一番に読み取るべきなのだろう。だからこそ、若者たちの共感を得たのであり、(筆者のような)上の年代の人間がこのドラマを見て、シナリオとして少し不備があると指摘するのは本質的な評価とはならない。さらに、イソが思いを寄せるセロイとの年の差カップルのラブストーリー的な側面によって、特定の層に熱狂的な信者を生んだことも否定しない。だが筆者には、自身の年齢と若い視聴者との人生観の違いと断絶を意識せざるを得ない作品となったことも事実である。

以上述べたように、「梨泰院クラス」は、「愛の不時着」とは違う個性を持った作品であるが故に若い世代に熱狂的に支持されたことは確かだ。しかし、世代を超えて、二〇二〇年からの第四次ブームを「愛の不時着」と共に牽引したのは、次に紹介する「賢い医師生活」といっていいだろう。■


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