#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.21
見出し画像

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.21

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『ハックルベリー・フィンの冒険』→『アメリカ型ポピュリズムの恐怖』

担当の自己採点★★★ ツイート内容はもちろんこの小説を貫く人種差別に対する批判的姿勢を踏まえたものですが、反面トウェインの意図とは裏腹に、あらかじめ差別を内包しているという批判も一方にはあるわけで…。考えさせられますね。


『フランケンシュタイン』→『闇経済の怪物たち』

担当の自己採点★★★ 溝口敦さんの最新刊『喰うか喰われるか  私の山口組体験』は興味深く読了いたしました。なかなかに怪物なみなさんが総登場します。


『方丈記』→『神社霊場  ルーツをめぐる』

担当の自己採点★★ 『方丈記』といえば、小学校5年生のとき、当時の担任の先生の趣味で暗記させられたもんです。そんな多感な年頃にこんなシブいものを読んでしまうと、学んだつもりはなくとも、やっぱり人格形成に影響が出ちゃっているんじゃないかと危惧しているわけですが…


『桜の園/プロポーズ/熊』→『笑わせる技術』

担当の自己採点★★ 思わせぶりなつぶやき方をしてみました笑  ぜひ『笑わせる技術』の現物をお手にとってご確認を。


『幸福について』→『座右のニーチェ』

担当の自己採点★★★ ショーペンハウアーになんとかニーチェを接続しようと足掻いていますね笑


この記事が参加している募集

推薦図書

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
光文社新書

よろしければサポートをお願いいたします。もっと読んでいただけるコンテンツを発信できるように、取材費として大切に使わせていただきます!

いい本との出会いがありますように!
光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えます。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」は、投稿をお待ちしています!