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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.69

光文社新書

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『永久平和のために/啓蒙とは何か』→『ヘーゲル哲学に学ぶ  考え抜く力』

担当の自己採点★★★ カントって難しい…。カントの解説本の解説本が必要だとはよく言われる笑い話ですが、御子柴善之『自分で考える勇気 カント哲学入門 』(岩波ジュニア新書)は、本当にわかりやすくてぼくにも読めました。


『二都物語』→『松竹と東宝』

担当の自己採点★★★★ 『二都物語』の映像は、BBCが安定のクオリティで原作の雰囲気を忠実に再現している気がします。けっこう泣けるんですよね。


『月と6ペンス』→『肖像画で読み解く  イギリス王室の物語』

担当の自己採点★★★ 君塚直隆先生は今年『イギリスの歴史』(河出書房新社)を上梓されましたね。イギリス通史の決定版、ものすごく読み応えがあります。


『人間和声』→『東京いいまち 一泊旅行』

担当の自己採点★★ ブラックウッド……ドッグフードが有名ですが、怪奇小説の巨匠のほうももっと読まれてほしいですよね。書苑新社から出ている『ウェンディゴ』を最近買ったのですが、早く読まなくては。


『暦物語』→『広島カープ 最強のベストナイン』

担当の自己採点★★★★ 外木場投手といえば、最近はゲームのプロスピで最強投手の呼び声高く…笑 いえ、ノーヒットノーラン3回だったり、田淵幸一の頭に豪速球をぶつけて以後は耳当てつきヘルメットが普及するきっかけになったりだとか、そもそもがリアルにスゴい人です。


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光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書いていただいたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」では、随時投稿をお待ちしています!