光文社新書
【激アツ!】 『2016年の週刊文春』、各界からの感想をまとめてみました。(1月19日追加)
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【激アツ!】 『2016年の週刊文春』、各界からの感想をまとめてみました。(1月19日追加)

光文社新書
発売から一週間足らずで大増刷となった、
柳澤健さん渾身のノンフィクション『2016年の週刊文春』。
おかげさまで皆さまから熱いご感想をいただいております。
皆さまの読書のご参考にしていただければと思い、
SNS上のご感想をまとめてみました。

川邊健太郎さん(ヤフー社長)※1月19日追加

ヤフー社長の川邊健太郎さん。柳澤健さんのファンとのことで、書評をお書きいただきました! 
ご自身のヤフーニュース責任者時代のエピソードも熱い!
ぜひお読みください。

水道橋博士 ※1月19日追加

半藤一利さん逝去を受けて、水道橋博士は以下のTweet。
反動さんは、作家としてだけではなく、編集者としてもたくさんの功績を遺されました。

その水道橋博士のTweetを受け、編集部では以下のnoteを公開いたしました。

中原淳さん(立教大学経営学部教授)※1月19日追加

『残業学』『育児は仕事の役に立つ』などでお世話になっている経営学者・中原淳先生もTweet3連投! ありがとうございます!
「物事の背後に蠢く真実、それを暴く文春という雑誌の背景に蠢く熱量、は、どちらもすさまじい。」。

速水健朗さん ※1月19日追加

ライター速水健朗さんには、TOKYO FMのラジオ番組『TOKYO SLOW NEWS』でも取り上げていただき、Twitterでも紹介いただきました。

松本健太郎さん ※1月19日追加

「JX通信社」マーケティング担当で、光文社新書でも『なぜ「つい買ってしまう」のか?』という素晴らしいマーケティングの入門書をお書きいただいた松本健太郎さん。ありがとうございます!

渋谷のほんだな(渋谷のラジオ 音源あり) ※1月19日追加

なんと、渋谷のラジオの「渋谷のほんだな」という番組では、文藝春秋宣伝プロモーション局の目崎敬三さんにたっぷりとご紹介いただきました。
以下のリンクから、音声データを聞くことができます。ありがとうございます!

文春文庫から出たばかりの柳澤健さん『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』もぜひチェックしてみてください!

鈴木おさむさん(書評 ※1月8日追加)

当初からInstagramで大絶賛いただいていた放送作家の鈴木おさむさん。
アエラドットさんの連載でも素晴らしく熱い書評をお書きいただきました!
「読む前は、2016年のあの様々なスクープの裏側が読めるのかなとか思っていたんですが、そんな甘っちょろいものではなかった。」
読んでいて元気が出てくる内容でした。皆さん是非!
鈴木さんありがとうございました!

スージー鈴木さん(※1月8日追加)

音楽評論家のスージー鈴木さんには、「痛怪」というご感想をいただきました。
デタラメ見出し集、ぜひ皆さんも本文でチェックしてみてくださいね!

高橋よしみさん(※1月8日追加)

BS12「BOOK STAND TV」プロデューサーの高橋さんは、水道橋博士の番組でのエピソードも。
収録では本当にお世話になりました。
放送、楽しみにしております!

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収録後にパチリ。
発売前から繰り返しエールをいただいた水道橋博士(左)と
著者の柳澤健さん。

水道橋博士さん

プルーフ(ご関係者へお送りする早刷り見本)をお読みいただき、いち早く反応していただいた水道橋博士さん
13年前、担当編集の私は、水道橋博士の日記で柳澤健さんのデビューを知りました。
このTweetを読み、本当に感動しました。
博士、本当にありがとうございました。
発売前から、勇気をいただきました。

西岡研介さん(ノンフィクションライター/取材記者)

続いて、神戸でのインタビューにもご協力いただいたノンフィクションライター/取材記者の西岡研介さん。
帯のハードなコメント引用にご許可いただき、ありがとうございました。
本文を読んでいただければ、「人でなし」とは真逆の温かいシーンであることがわかっていただけるかと……。

北上次郎さん(書評家) ※12月28日追加

書評家の北上次郎さんは、You Tubeにて大絶賛していただきました。
予定を変更して、5時間かけて一気にお読みいただいたとのこと!
北上さん、杉江さん、ありがとうございます!
以下のリンクよりお聞きください〜。

鈴木おさむさん(放送作家) ※12月28日追加

放送作家の鈴木おさむさんには、
スキャンダルの裏側を見せるとか、そんな生半可なものではない。面白いものを作るには「企画力」+「人脈力」、だとそれを証明していくような歴史の物語。〉
とInstagramにてご高評いただきました。
ものすごい数の「いいね」にビックリです…!

加藤隆生さん(株式会社SCRAP代表取締役) ※12月28日追加

リアル脱出ゲームなどを手がけられているSCRAP代表・加藤隆生さんにも熱くご高評をいただきました。
〈本当に本当に心が震えるような読書体験でした。〉というコメントに涙涙…。
本当にありがとうございます!

仲村和代さん(朝日新聞/『大量廃棄社会』著者) ※1月5日追加

光文社新書で『大量廃棄社会』というロングセラーをお書きいただいた朝日新聞の仲村和代さん。
「物理的には無理でも、熱さなら持てるかな」というご感想、ぼくもまったく同感です! ありがとうございました。

太田和美さん(幻冬舎コグマ部長) ※1月5日追加

幻冬舎の太田和美さんにも取り上げていただきました。
森功さんの新刊『鬼才 伝説の編集人齋藤十一』は、僕も楽しみにしているノンフィクションです。1月14日発売!

立川談慶さん(落語家) ※1月6日追加

落語家の立川談慶さん。
文藝春秋の受付の雰囲気について触れられています。
ありがとうございました。

また、談慶さんがときめいた言葉も!
こういう金言がたくさん詰まった本です。
みなさんの心に響いた言葉、ぜひ教えてくださいね。

HONZ書評/首藤淳哉さん

HONZにも最速のスピードで書評が載り、編集部一同大喜び。
首藤淳哉さんの熱い書評は以下。
「個人的2020年のベスト・ノンフィクションはこれ!」とあります。
無理を言って2020年に刊行させていただいた甲斐がありました!

伊野尾宏之さん(伊野尾書店)

「書店プロレス」でおなじみ伊野尾書店さん。
以前、すぐ近くに住んでいたことがあるのですが、素晴らしい街の書店さんです。

熱い書評もお書きいただきました!

和田泰明さん(週刊文春記者)

この7月には、弊社で『小池百合子 権力に憑かれた女』という新書をご執筆いただいた和田泰明さん。週刊文春記者として、まさにこの本に出てくるような現場の最前線で奮闘されています。
「サラリーマンを徹底して楽しむ男」。
こうありたいものです!

中村竜太郎さん(元「週刊文春」記者)

元「週刊文春」記者で、NHK紅白プロデューサー横領問題など数々のスクープを世に放った中村竜太郎さん! 「NHK紅白プロデューサー横領問題」は本書のハイライトの一つです!

杉江由次さん(本の雑誌社)

本の雑誌社・杉江さん、あっという間に読了いただきました!

高橋ユキさん(『つけびの村』著者)

『つけびの村』の高橋ユキさんも!

有田芳生さん(参議院議員)

有田芳生さんは、当時の思い出とともにTweetしてくださいました。

みうらじゅん公式サイトさん

みうらじゅん公式サイトのTwitterでは、かわいすぎる写真とともに!

丸善ラゾーナ川崎店さん

丸善ラゾーナ川崎店さんでは、ドーンと展開していただいています。

いしかわじゅんさん(漫画家)

漫画家・いしかわじゅんさんも年末年始の楽しみにしてくださっているようです。

高橋くん

新書編集部の編集者も……。
高橋くん、どうもありがとう!

成相裕幸さん(ライター)

ライター成相裕幸さんは、発売日の午前中に購入してくださいました。感謝!

柳澤健さんのロング・インタビューもしていただきました!

ジュンク堂書店難波店さん

ジュンク堂書店難波店さんでは、「週刊文春」本誌と一緒に並べていただきました。実際に見たかった…。

金寿煥さん

矢来町の編集者・金寿煥さん。矢来町と紀尾井町の違いについて言及されており、とても興味深く読みました。本当にありがとうございます!

みなさん、本当に熱いご感想をありがとうございます。
まだお読みいただいていない方も、ぜひこの年末年始の読書の選択肢の一つに加えていただけると幸いです。
自信を持っておすすめできる一冊です!
どうぞよろしくお願いいたします。
















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