【Kindle日替わりセール】53%OFF『税金下げろ、規制をなくせ』399円ー3月25日限定
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【Kindle日替わりセール】53%OFF『税金下げろ、規制をなくせ』399円ー3月25日限定

光文社電子書籍担当の佐藤でございます。
kindle日替わりセールで、
渡瀬裕哉『税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~』
kindleで本日3月25日(木)限定、通常時858円のところ53%OFFの399円(税込)です!本日限定の特別価格となっております!

かつて世界で最も勢いのある経済大国だった日本が「失われた30年」と呼ばれるほど不況から脱出できないのはなぜか。それは「税金と規制」の問題に集約される。だが、日本は世界に先駆けて少子高齢化が進み、財政状況も悪化。社会保障費は増え、自然災害も毎年のように日本を襲う。であれば「増税はやむなし」なのか? 規制と税金に苦しむ日本が打つべき手とは? 俊英の政治アナリストが、私たちに刷り込まれた「洗脳」を解く。

最も身近な税金といえば、消費税。
気が付いたら10%でした。その昔、3%の消費税が導入され、その後、あれよあれよという間に、10%。そしてこの10%は下がるどころか上がりそう。本当にこれでいいのでしょうか、と財布を握りしめるわたし。
毎月の給与明細で確認するいろいろひかれた税金額。出会う前にお別れしているような切ない気持ちの給料日(実は今日なんですけど)。

本書では、そうした日本の増税のメカニズム、それに付随して増えていく規制、それこそが日本の発展を妨げているとし、一刀両断にばっさばっさと切り捨てていきます。
なぜ、日本からグーグルやAmazon、またはTwitterやFacebookのような世界的な大企業が生まれないのか。かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」ともてはやされた日本が、アメリカに突き放されるとともに中国に抜かされたのはなぜか。

本書の構成をご紹介いたします。

序章 すべての税金は下げられる
第一章 復活したアメリカと沈む日本の差
第二章 「税金を下げろ連合」全員集合!
第三章 政治を変える戦略
第四章 一票の力

すべての税金は下げられる、と断言したうえで本書ではアメリカと日本の決定的な違いを指摘し、我々日本人がすべきことを挙げていきます。風潮化した公約破りをさせないために、政治を変えていくために、我々がなすべきこをは何なのか。

市井の人、普通の人が政治を変える実感がある社会にし、減税、規制撤廃し、日本を元気にするための方法。本書は著者、渡瀬裕哉さんがお話くださったことを書き起こした書籍です。それはよりわかりやすく伝えるための方法として最適な方法と判断したため。それゆえ、非常に読みやすい一冊となっております。

kindleで本日3月25日(木)限定、通常時858円のところ53%OFFの399円(税込)です!本日限定の特別価格。
是非、ご利用ください!


電子書籍担当ではありますが、今回は紙書籍で読みました。
やっぱりとっても興味深く、付箋を貼り付けながら読むことをやめられませんでした。

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一人でも多くの方に増え続ける税金や規制についてのご参考になることを!と願わずにいられません。そして、やっぱり選挙はいきましょう。

光文社の電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
今後とも引き続き光文社新書、並びに光文社電子書籍(紙も!)をよろしくお願いいたします。

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