【59%OFF/399円】福村国春/夢中になる東大世界史 【Kindle日替わりセール】
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【59%OFF/399円】福村国春/夢中になる東大世界史 【Kindle日替わりセール】

連日の投稿になっておりますが、光文社電子書籍担当の佐藤です。
本日もKindle日替わりセールのお知らせです!創刊20周年、連日のKindle日替わりセール!めでたや!

10月22日(金)限定、Kindle日替わり特別セール!
福村国春/夢中になる東大世界史
通常価格 990円(税込)→→約59%OFF 399円(税込)

暗記だけでは解けない東大の世界史の入試問題。問題文は「読解力」がなければ正確に読み解けず、具体的な事柄を抽象化して捉える「思考力」も求めてくる。一方で、東大世界史はただ難しいだけではない。答えを導く途中で、歴史を読み解く新しい視点にも気づかせてくれる。本書ではそんな東大世界史の中から15の良問をピックアップ。まさに受験生が挑む姿を追いながら、国際社会の歩みを俯瞰する。社会人にも受験生にも有用な一冊。

東大って、皆さま、どんなイメージがありますか?
受験生当時の印象だと東大は受験科目が多く、受験勉強の負荷が大きいがそんなことはものともせずに東大!な人が目指すというイメージでした(というわけで、ガッツの足りないわたくしめは全くもって遠い存在でした……そんなレベルですらない)。
東大の入試問題を解いてみようなどと一度も思ったことはございませなんだが、本書で生まれて初めて東大問題に触れて知ったこと。

面白い!

解けるか否かは別ですが、人生において得ておきたい教養としても必須!要素が詰まっているとも言えますし、学ぶことの面白さを教えてくれます。さすが、東大!
とはいっても、入試問題を解説するだけではありません。本書では、東大の世界史問題から15の良問を選び出し、現代に通じるテーマを読み解いていきます。問題が解けるか否かを試そうということではなく、その問題を読み解くことで見えてくる世界。学ぶことって本当に面白い。
さて、そのテーマとは?ということで目次を公開いたします!

はじめに
第1部 国際社会の成立
 第1章:革命によって国家は生まれた
 第2章:アメリカとラテンアメリカ諸国の差異
 第3章:イギリスを中心に展開された「侵略と抵抗」
 第4章:「抵抗」する中華世界
 第5章:「抵抗」の中心にはあの国がいた
 第6章:技術革新に支えられた「抵抗」
 第7章:民衆と指導者たちの国際体験
第2部 国際社会の発展
 第8章:戦争の助長と抑制
 第9章:世界大戦は世界を変えた
 第10章:「帝国」の終わり
 第11章:戦争の苦悩と惨禍・平和の解放と希求
第3部 国際社会に残る問題とこれから
 第12章:冷戦で分断された国々
 第13章:植民地主義の遺産
 第14章:経験なきアジア
 第15章:女性の闘い
おわりに

イギリス、アメリカ、フランスの革命をその背景などから違いを読み解いていく。歴史は暗記ではなく、経緯を理解していくことがいかに重要であるかがわかります。

それでは実際に本書の内容を、過去にnoteでまるっとひとつの問題をご紹介しております。ご興味をもたれた方はぜひ、こちらをお読みくださいませ。

歴史の面白さ、学ぶことの面白さ、そして歴史の流れが現在に通じるテーマとなっていることを教えてくれる光文社新書『夢中になる東大世界史』。2021年6月新刊という、発売から半年も経っておりませんのにKindle日替わりセールにて約59%OFFの399円。ちょっと気になっているわ、あ、なんとなく気になっていた気がする、という方には是非とも、是非とも!


本日も光文社電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
創刊20周年を迎えた光文社新書を引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


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