#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.47
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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.47

光文社新書

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『1ドルの価値/賢者の贈り物』→『1985年の無条件降伏』

担当の自己採点★★★★ 日本の現代史の画期となる事件ですよね。時は中曽根内閣。蔵相は竹下登。中曽根版『われ万死に値す』を誰か書いてくれないかな。


『カンタヴィルの幽霊/スフィンクス』→『愛する意味』

担当の自己採点★★★★ 英国貴族のダーリントン卿vs.クリストファー・リーヴ(スーパーマン!)演じるアメリカ人富豪との議論は、『日の名残り』の見どころのひとつですよね。愛は、この作品では成就しませんでしたけど。


『われら』→『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。』

担当の自己採点★★★ ディストピア小説、何冊か集中的に読むとなかなか不思議な気分になりますね。年末年始にぴったりかも。最近読んだのは古谷田奈月さんの『リリース』(光文社文庫)。


『フロイト、性と愛について語る』→『知らないと恥をかく「性」の新常識』

担当の自己採点★★★ 今年は古典新訳文庫はフロイトの出版ラッシュ! この新訳はうれしいですね。年末年始に読みたい本が増えていきます。


『人はなぜ戦争をするのか』→『戦争の社会学』

担当の自己採点★★★ 『戦争の社会学』はありそうでなかった切り口で、すごくいい本ですよ。フロイトの併読本としておすすめです。



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