#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.4
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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.4

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受けて、光文社新書がそれに「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当の「勝手な」ふり返り付き。

『消えた心臓』→『羞恥心はどこへ消えた?』

担当の自己採点★★★★ ちょっぴり警句めいていて、いいんじゃないでしょうか。


『マルテの手記』→『もしも、詩があったら』

担当の自己採点★★ 野暮を承知でご説明しますと、これは作中のマルテくんの設定が、デンマーク出身でパリに暮らす詩人であることをもじっているわけでして……。


『秘密の花園』→『教養は児童書で学べ』

担当の自己採点★★★ 明快。


『赤と黒』→『1964東京五輪ユニフォームの謎』

担当の自己採点★★★ 悪くはないけど、やっぱりこちらもダジャレをを絡めて応答すべきだったなと反省しています。


『アラバスターの壺/女王の瞳』→『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』

担当の自己採点★★★ ひねり出した感はスゴいですが、皇后エリザベートの空虚な瞳を見ると、いろいろ考えさせられますよ。


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