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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.24

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『人間の大地』→『腕時計一生もの』

担当の自己採点★★★★ 「数々」って書いてますが、サン=テグジュペリといえばIWCですかね。「星の王子さま」モデルもちゃんとあったかと思います。


『オリバー・ツイスト』→『「朝ドラ」一人勝ちの法則』

担当の自己採点★★★★ 『オリバー・ツイスト』はちゃんとイギリスのBBCが5時間超でドラマ化してまして、これがまた素晴らしいんです。韓流ドラマも結構ですが、個人的にはBBCドラマをこっそり推したいですね。アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』なんて実にうまく映像化されていましたし、『ダウントン・アビー』も最高でした。


『ダロウェイ夫人』→『難解な本を読む技術』

担当の自己採点★★★★ 昔は『ユリシーズ』とか、「意識の流れ」を描写した小説が苦手で、途中で投げだしがちだったんですが、この『ダロウェイ夫人』は、訳がわかりやすくてすらすら読めました。緻密な心理描写はハマると面白いです。この手法を用いた小説でオススメは伊藤整『変容』ですかね。


『賭博者』→『ギャンブル依存国家・日本』

担当の自己採点★★ ぼくはギャンブルをしないので…だからでしょうか、なんだか上っ面だけな返しを反省します笑


『三文オペラ』→『マルクスだったらこう考える』

担当の自己採点★★★ 内容がまるで思い出せませんが、昔レンタルビデオ屋さん(ネトフリなんてなかったので)で『三文オペラ』の映画版を借りた記憶があります。たしか「コメディ」のコーナーに置いてあって、まあ間違いではありませんが…。 マルクス云々の返しは、ちょっと強引ですね笑


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