【本日2月9日(火)限定】続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 499円【kindle日替わりSALE】
見出し画像

【本日2月9日(火)限定】続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 499円【kindle日替わりSALE】



『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』がkindleで本日2月9日(火)限定で72%OFF、の499円(税込)です!


おはようございます!光文社電子書籍担当の佐藤でございます。
kindle日替わりセールで、
日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」J・ウォーリー・ヒギンズ氏の『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』がkindleで2月9日(火)限定、通常時1760円のところ72%OFFの499円(税込)です!!72%OFF!!!!!!24時間限定ですよ!

日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J.ウォーリー・ヒギンズ氏。ふつうモノクロでしか見ることのできない昭和30年代の日本を、当時としては超贅沢なカラーフィルムで多数撮影してきた。今回は新たに見つかった蔵出しプライベート・フィルムからの傑作も加え、選りすぐりの544枚を惜しみなく公開。今なお色褪せない最上質のコダクロームの写真からは、消えゆくものに心を寄せつつ、新たな時代へと変貌をとげる日本各地の風景にシャッターを切り続けたヒギンズ氏の想いが伝わってくる。続編では(ほぼ)全ての都道府県を網羅、また前作で反響の大きかった鉄道ファンの想いに応え、廃線や廃駅を含め鉄道写真も充実させ、やや鉄分高めにお贈りする。

やや、鉄分高め……って!!
鉄分高めな上にかなりのボリュームなのです。510ページ。
あんまりボリューミーなので記念撮影してしまいました(意外とわかりづらいですがBigなコです)。一緒に撮影したのは、kindle月替わりセールで同じく電子書籍、kindleが499円になってるコたちです。『つくられた格差~不公平税制が生んだ所得の不平等~』『検証 検察庁の近現代史』この2冊のコたちは期間限定(2021年2月28日まで)499円です。よろしくお願いします。

画像1


ぱらっとめくり、しばし見入った後、私は実家の兄にすぐに連絡をしました。

「是非に仏壇に、父にお供えしてほしい一冊がある」
鉄道をこよなく愛し、幼い子供を連れて欧州(オーストリア)へ渡るときも「どうしてもシベリア鉄道でいきたい」と主張し母に怒られていた父がこの本を手ににやけている、いえ、頬を緩めている姿が目に浮かんだのです。
ああ、お父さん、あなたはきっと、この本を手にし子どものように喜び、一日中眺めていたに違いない……!!お父さんの大好きな鉄道まみれの本だよ…!


昭和の電車たちへの尽きることなき愛情溢れる写真の数々。
すごい、この本はすごい……!
鉄道を愛する全ての方にお届けしたい。
そして、この鉄道への慈愛に満ち満ちたお写真に癒されてほしい。
これ、鉄道ファンの皆様にはぜひとも手にとってほしい、というより
鉄の皆様へ、この愛届け……!!と私は受け取りました。


ちなみに光文社書籍販売部に在籍しておられる川原田氏もこの本への熱い思いをつづられていらっしゃいますので是非、ご一読を。

(電子版は写真をお拡大できたり、本の中心の部分もしっかり見えてより楽しめます)とのお言葉も。より細やかなご紹介をなすっておいでです!


そんなわけで、紙書籍でもう買っちゃったよ、というありがたいお方も(ありがとうございます!)、「電子版で499円なら」もう一冊いかがでしょうか?鉄道に揺られながら、いつでもどこでも飽くまで眺めることの可能な電子書籍、本日2月9日(火)限定価格、72%OFFの499円です!
多分、もう、滅多なことでこの限定価格になることはないです(担当者佐藤)。


私は紙書籍を父の仏壇に供え、自分は電子書籍で「ただ鉄道に乗るだけという旅」をしていた在りし日の父をしのびたいと思います。この本を眺めていると「お父さん、その気持ち、わかるよ!電車、愛しい!」という気持ちになります。

あわせておすすめ第一弾はこちら。

秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本(定価です)

本日お得なのは第二弾の
続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本(本日限定価格)
72%OFF、499円。


どちらもボリュームたっぷり、読み応えたっぷり、見ごたえたっぷりのすばらしい本です。是非ともお手に取っていただけましたら幸いです。

それでは皆様、ごきげんよう。
引き続き光文社新書ならびに光文社をよろしくお願いいたします。

電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
光文社新書

よろしければサポートをお願いいたします。もっと読んでいただけるコンテンツを発信できるように、取材費として大切に使わせていただきます!

アランちゃんともども心から感謝しています!
光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!