光文社新書 創刊20周年フェア!対象50書目&主な開催書店のご案内
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光文社新書 創刊20周年フェア!対象50書目&主な開催書店のご案内

みなさんこんにちは。
光文社新書・営業担当でございます。

「光文社新書創刊20周年フェア」が始まりました。
フェアにご参加いただいた書店さんでは、フェアキャラクター・影山優佳さん(日向坂46)のポスターなどが飾られていますから、店頭で目を引くこと間違いなし!

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フェア書目は50冊、どんな本があるのかな…?

今回のフェア対象書目は50冊です。この記事ではその内容を、ざっくりと数行程度でご紹介してまいります。記事の後半には、主なフェア開催書店もご案内していますので、ご購入の際の参考にしていただければ幸いです。

では50書目の”ざっくり紹介”から、スタート!

※ご紹介する50書目のうち、★印のものはフェア参加店の一部のみでの展開となります
※フェア開始時期は書店・各店舗により異なります

【光文社新書創刊20周年フェア 対象書目一覧】

1.『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』山田真哉
売れ続けて165万部!泣きたくなければこの本で会計学を身に着けましょう!

2.『わかったつもり』西林克彦
クチコミで売れて14万部突破!「わかったつもり」を克服し理解力・読解力を磨く一冊。

3.『名画で読み解くハプスブルク家 12の物語』中野京子
欧州650年にわたる血みどろの王朝劇――。累計36万部突破!大人気シリーズの原点。

4.『愛着障害』岡田尊司
22万部超ベストセラー!依存、不安、親との確執……、本当の問題は発達よりも愛着にあった。

5.『医師のつくった「頭のよさ」テスト』本田真美
35問のテストで自分の「認知特性」が分かる!あなたの才能を活かすための一冊。

6.『目の見えない人は世界をどう見ているのか』伊藤亜紗
ヨシタケシンスケさんの絵本『みえるとか みえないとか』は本書から生まれました。人気著者の「新しい身体論」。

7.『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』伊藤公一朗
2019年ノーベル経済学賞受賞で話題!「ランダム化比較試験」を数式を使わずに解説。

8.『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎
サンドウィッチマン伊達みきおさん推薦!20万部突破の大ヒット“バッタ博士”の奮闘記。

9.『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周
グローバルエリートはビジネスのために「美意識」を鍛えていた。新時代を生きる必読書。

10.『土 地球最後のナゾ』藤井一至
世界の「土」はわずか12種類しかない!?驚きが詰まった「土」読本。第7回河合隼雄学芸賞受賞。

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売れ筋中の売れ筋10冊!なかでも弊社営業・新入社員Kさんのおすすめは『バッタを倒しにアフリカへ』(写真一番奥)。遠くからでも目を引く、バッタに扮した著者のカバー写真が目印の一冊です。

11.『99・9%は仮説』竹内薫
科学なのにビジネスに効く!伊藤忠商事・丹羽宇一郎元会長も愛読する「疑常識」入門。

12.『リーダーシップの旅』野田智義 金井壽宏
リーダーシップとは何か?なぜ必要なのか?リーダー教育実践者と経営学者が語り合う一冊。

13.『ざっくり分かるファイナンス』石野雄一
分かりやすさの限界を追求してロングセラー!ビジネススキルが身につく挫折知らずの240ページ!

14.『文章は接続詞で決まる』石黒圭
「そして」「つまり」「むしろ」「たとえば」――。接続詞を効果的に使うための小辞典。

15.『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』大鐘良一 小原健右
『宇宙兄弟』ファン必読!極限の空間を目指し、挑み続ける者たちの熱きノンフィクション。

16.『昆虫はすごい』丸山宗利
狩猟採集・農業・牧畜、恋愛・嫉妬・奴隷制…。虫はなんでもやっている。養老孟司先生も絶賛!

17.『「その日暮らし」の人類学』小川さやか
今を豊かに生きるには?サントリー学芸賞受賞の文化人類学者が描くLiving for Todayという生き方。

18.『「家族の幸せ」の経済学』山口慎太郎
新書大賞2020入賞!家族が幸せになるためのエビデンス(科学的根拠)とヒントに溢れた一冊。

19.『バンクシー』毛利嘉孝
正体不明の匿名アーティスト「バンクシー」とは? その全体像に迫る入門書の決定版!

20.『文学こそ最高の教養である』駒井稔+「光文社古典新訳文庫」編集部/編著
社会を、人間を知るのに最も役立つのは文学だ!名翻訳者14名が案内する古典文学入門。

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文系・理系を問わず楽しめる10冊。今回のフェア書目で一番分厚いのは『文学こそ最高の教養である』(写真右端)です。圧巻の600ページ!
※以下にご紹介します★印のついた30冊は、一部書店での展開となります

★21.『座右のゲーテ』齋藤孝
大人気・齋藤孝先生の「座右」シリーズ!ゲーテが教えてくれる仕事と生き方のヒント。

★22.『現代思想のパフォーマンス』難波江和英 内田樹
6人の思想家を読み解き現代思想をツールとして使いこなす技法をパフォーマンス(実演)する。

★23.『行動経済学』友野典男
ノーベル経済学賞受賞で話題の「行動経済学」。その誕生から基礎、最前線を詳しく解説する。

★24.『お金は銀行に預けるな』勝間和代
「これからのお金の使い方」を解説して41万部突破!家計の将来に備える金融リテラシー入門。

★25.『できそこないの男たち』福岡伸一
本来、すべての生物はメスとして発生する!?目からウロコの生物学、12万部超のロングセラー。

★26.『難解な本を読む技術』高田明典
フロイト、デリダ、フーコー…。錚々たる哲学者たちの難解な「思想書」を今度こそ読了するために!

★27.『創られた「日本の心」神話』輪島裕介
演歌は「日本の心」なのか?音楽学者が膨大な資料と具体例から解き明かす“神話”が創られるまで。

★28.『修業論』内田樹
大好評5万部突破!40年の合気道稽古を通して形作られたウチダ哲学の核心。

★29.『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦
糖質制限の効果に大反響20万部突破!炭水化物に支配された人生よ、さらば‼

★30.『同志社大学神学部』佐藤優
「知の巨人」が描く自身の学生時代――。鬼才・佐藤優の原点は同志社大学神学部にあった。

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実力派揃いの10冊です!弊社・2年目の若手Tさんのおすすめは『座右のゲーテ』(写真右側)。「TVでもおなじみ齋藤先生の人気シリーズで、新書に馴染みのない方でも楽しめる一冊です」とのこと。

★31.『結婚と家族のこれから』筒井淳也
結婚すること、家族を持つことが難しい今、社会学の視点から現代社会を分析する。

★32.『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』古市憲寿
日本を代表する12人の社会学者が現代日本を俯瞰する。――案内人・古市憲寿。

★33.『世界一美味しい煮卵の作り方』はらぺこグリズリー
料理レシピ本大賞受賞の30万部ロングセラー!安い・簡単・美味しい全100レシピを紹介。

★34.『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
義務教育の「常識」を捨てろ!ホリエモンが放つ本音の教育論。

★35.『労働者階級の反乱』ブレイディみかこ
「本屋大賞」ほか各賞を総なめにした著者が描く、英国労働者階級の誇り高き歴史と現在。

★36.『雲を愛する技術』荒木健太郎
NHK「おかえりモネ」や映画「天気の子」で話題!人気雲研究者による雲へのラブレター。

★37.『AI時代の新・ベーシックインカム論』井上智洋
AI時代に不可欠なのはベーシックインカム(BI)だ!注目の経済学者がBIの諸問題を考察する。

★38.『天皇と儒教思想』小島毅
宮中行事、天皇の系譜、一世一元の制。すべて明治に作られた?天皇と儒教思想を読み解く。

★39.『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』J・ウォーリー・ヒギンズ
元祖・カラー「撮り鉄」ヒギンズ氏が記録した昭和30年代の日本――。厳選382枚を一挙公開!

★40.『吃音の世界』菊池良和
「言葉に詰まる」って悪いこと?吃音に悩んだ医師が綴る自他を受け入れるヒント。

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光文社新書はビジュアルで魅せるものも多いです。『世界一美味しい煮卵の作り方』(写真右端)は黄身が鮮やかな煮卵さんがカバー。本文中も美味しそうな料理写真が満載!『雲を愛する技術』(写真右から2番目)はカバーも本文中も、美しい雲の写真が溢れております。『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』(写真中央)はどこか懐かしい昭和の日々をカラー写真で楽しめる一冊です。

★41.『仕事選びのアートとサイエンス』山口周
「好き」×「得意」で選んではいけない?幸福になるための仕事選びを考える一冊。

★42.『死に至る病』岡田尊司
現代人はなぜ幸福になれないのか――。身体と心を冒す悲劇の正体を描き出す。

★43.『中学の知識でオイラーの公式がわかる』鈴木貫太郎
再生回数2200万超の人気ユーチューバーがナビ動画付きで解説!予習なしで理解できる!

★44.『芸術的創造は脳のどこから産まれるか?』大黒達也
創造性とは何か?どのように生じるのか?300本以上の論文から脳科学者が考察する。

★45.『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』樋口耕太郎
日本で最も援助を受ける沖縄が、なぜ最も貧困なのか?キーワードは「自尊心」。

★46.『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』庭田杏珠 渡邉英徳
圧倒的な支持をいただき2021年広島本大賞受賞!映画『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦。

★47.『宇宙に行くことは地球を知ること』野口聡一 矢野顕子  取材・文/林公代
「誰もが宇宙に行ける日」が近づいた今、宇宙飛行士とミュージシャンが宇宙の奥深さと魅力を語る。

★48.『Z世代』原田曜平
キーワードは「チル&ミー」。「ダイヤモンドの卵」と呼ばれるZ世代を若者研究第一人者が分析。

★49.『見るレッスン』蓮實重彥
他人の好みは気にするな、勝手に見やがれ!誰よりも映画を愛する教授による映画史講義。

50.『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。』妹尾武治
あなたが本書を手にすることは138億年前から決まっていた。気鋭の心理学者による話題の“トンデモ本”!

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つい手に取りたくなるタイトルが多いのも、光文社新書の特徴といえるのではないでしょうか。例えば『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。』(写真左端)など…。これを読んだ今、「自分の意志が存在しない?」「じゃあ、このnoteを読んでる私の意志は…?」と、疑問を抱いたアナタ様、本書は即買いです。

光文社新書創刊20周年フェア、ただいま開催中です!

いかがでしたでしょうか。怒涛の50書目、いずれも名作揃いです。
この機会に、ぜひ手に取って頂けると嬉しいです。

光文社新書創刊20周年フェアは下記書店を含む、全国675書店にて開催中です!

【主なフェア参加書店】
●北海道
・紀伊國屋書店 札幌本店
・MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店

●東京
・紀伊國屋書店 新宿本店 2階
・三省堂書店 池袋本店
・三省堂書店 神保町本店
・ブックファースト 新宿店  
・八重洲ブックセンター 本店
・ジュンク堂書店 池袋本店
・MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店

●神奈川
・有隣堂 横浜駅西口店

●名古屋
・三省堂書店 名古屋本店

●大阪
・ジュンク堂書店 大阪本店
・紀伊國屋書店 梅田本店

●福岡
・ジュンク堂書店 福岡店

お近くにお立ち寄りの際にはぜひチェックしてみてくださいね!

※フェア開始時期は各書店・各店舗で異なります
※ご紹介した上記50書目のうち、★印の書籍はフェア参加店の一部のみでの展開となります

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光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!