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【Kindle日替わりセール】57%OFF!大江英樹『定年前、しなくていい5つのこと』399円【4月13日】


光文社電子書籍担当の佐藤でございます。
kindle日替わりセールで、
大江英樹『定年前、しなくていい5つのこと』が
本日4月13日(火)限定、通常時924円(税込)が57%OFFの399円(税込)!
24時間限定の特別価格です!

●年金は絶対に破綻しない
●再雇用で働くのはおやめなさい
●地域デビューは危険…etc. 
世の定年準備のアドバイスは不安を煽るものが多いが、実際の定年後の生活ではお金も仕事もそれほど心配する必要はなく、むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうが危険だ。退職後8年の経済コラムニストが、自身の体験と豊富な取材に基づき、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてしないほうがいいことを具体的に指南する。

私、佐藤はいわゆる定年の60歳まで20年弱(たぶん、今年42歳です)。
先のことを考えると不安しかありません。特に、老後資金や年金まわりは不安と不安と不安しかありません。しかし、著者の大江さん、定年間際には、諸事情から、貯蓄は150万円ほどしかなかったとか。え!大丈夫なんですか?と身を乗り出してしまいましたが、それでも、大江さんは「不安に駆られて間違った行動を起こすよりも、定年後は楽園と思ったほうがうまくいく」と言います。

そ、その秘訣とは?と身を乗り出しつつ本書の目次をざっくりご紹介!

第1章 お金の心配、する必要はナシ!
第2章 サラリーマン脳は捨てよう!
第3章 夫婦で旅行なんて行かなくてもいい
第4章 地域コミュニティとは付き合わなくてもいい!
第5章 趣味がなくても一向に平気!
第6章 でも、これだけはやっておこう
第7章 人生は60歳からが面白い

ステレオタイプに想定される「定年後の生活」を現実と比較し、具体的でリアルな理由を挙げながら、ばっさばっさと切り捨てていきます。

お金の心配はなく、サラリーマン的思考もやめて、夫婦関係ははりきる必要なく自然に、地域コミュニティは難しいし、趣味を無理につくらなくてもよい。

あれ?不安ばかりの定年ライフが、今、ちょっと私の中で軽やかになりました。特にお金については、大江さんの具体的な生活支出を公開しつつ(ありがたや)、年金制度についても詳しく説明してくれます。
なるほど!そうなんですね、非常にすっきり!

下記の記事で目次全てを公開しておりますが、目を通すとその真理にぐっと踏み込めます。

特に「定年生活」の不安を煽る言説「べき論」「ねばならない論」にダマされてはいけない、と強調している大江さん。
そんな大江さんのまえがき部分をご紹介。

地域デビューはお気をつけて……の箇所も公開。

地域コミュニティ、私は、うんうんそうなの、そうに違いない!と確信を得ながら読み進めていきました(この難しさ、私は小中学校の保護者会やPTAなどとイメージが丸被りで、非常にわかりやすかったです!)。

また、定年後の料理男子とこれまで家事をこなしてきた女性の料理の違いの説明も非常に説得力があり、これは定年後の生活に限らず、と思います!
(普段お料理しない男性の料理は創作活動に近いのですね、とてもよくわかりました……、佐藤は思い当たる身内がおり、ぜひ、家計からではなくポケットマネーから材料費を捻出していただければと思いました!!!!)

どうでしょうか、本書の内容がじわじわっと伝わってましたか?
定年後の生活を誰しも意識せずにはいられぬ世の中、定年前に「しないほうがいいこと」だけではなく、「しておいたほうがいいこと」も、しっかり教えてくれます。

定年間近の方々だけではなく、まだもうちょっと先なのよというお若い方にも、すでに定年後の生活を送り始めた方にも、老後不安解消に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

本日、4月13日限定、約57%OFFの399円でございますので、
この機会、ご利用くださいませ!

光文社電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
引き続き光文社新書、ならびに光文社の電子書籍(紙書籍も!)よろしくお願いいたします。

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