kindle日替わりSALE 石黒圭 『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』【11月27日(金)限定】
見出し画像

kindle日替わりSALE 石黒圭 『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』【11月27日(金)限定】

光文社電子書籍担当の佐藤です。急ぎ、お知らせです!
本日も、kindleさんの日替わりセールです!じゃん!

石黒圭 『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』
kindle限定、11月27日(金)限定、

通常時902円(税込)のところ399円(税込)です!!
56%OFF!24時間限定!  

段落論を意識すると読み書きの力がぐんぐん伸びる!
読み書きというと若かりし頃の「国語」を彷彿させますが、メールやSlackを多用する現代のビジネスパーソン必読の一冊です。(こうしてnoteを書いている私も、ストライクなまさに必要としている該当者です!)

石黒圭 『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』

段落を意識すると、読み書きの力だけでなく、聞く力や話す力までも伸ばすことができる。それは、段落に頭の中の思考を整理する「箱」としての役割があり、情報をわかりやすくアウトプットする助けになるからに他ならない。コミュニケーションの質を向上させうる段落のもつ力とその可能性、あるいはWEBに見られる新しい「段落」の形について、日本語研究の第一人者である著者が明らかにする。  


光文社新書編集部のnote担当者がいかにこの本がいかにためになるか、わかりやすくご紹介している記事もあります。ご参考くださいませ!

ふむふむ、なるほど。
「日本語のわかりやすさ」の鍵を握るのは「段落」なのですね。

実は段落には……

・読むための段落
・書くための段落
・聞くための段落(……?)
・話すための段落(……??)


があるそうです。聞くため、話すための段落??
と、不思議に感じたのですが、そうなんです!段落を意識すると読み書きの力がぐんぐん伸び、上手に使いこなせば、コミュニケーションの質が上がるという、すごいお役立ち情報がぎっしり詰まった一冊。それがこの『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』なのです。
また、本書を読み進めていくうえで、純粋に感動したのは段落が見事に整理されているため、とにかく読みやすいんです。ああ、段落を意識するとこんな文章になるのかと、清々しいまでの快感を得ることができるのです。

また、前書きの中で石黒さんは下記のように述べられています。

文章を書くことは、書き手の頭のなかにある情報を、文章をつうじて読み手の頭のなかに移動させる、いわば情報の引っ越しです。文章の場合、情報という小物は文に入っています。引っ越しのときと同じように、文一つひとつをばらばらに伝えてしまうと、情報の整理もつきませんし、そもそも情報伝達の効率が下がってしまいます。引っ越しの小物を段ボール箱に入れて積みこむように、文もまた段落という箱に入れて読み手の頭に積み込む必要があるわけです。段落がしっかりした構成でわかりやすく文章の内容を伝えられる理由が、ここにあります。こうした段落の仕組みを伝えることが本書の第一の目的です。

なるほど、情報の引っ越しと考えると非常にわかりやすいですね!私もまさにいま、本書を読み進めているのですが、実際的なわかりやすい説明にひたすらうんうん納得しながら、日々、メールの書き方に悩む私は、もっと早く出会いたかった……!というのが素直な感想です。

リモートワークなどで更なるコミュニケーションのスキルアップが望まれる今、一人でも多くの方にお読みいただければと思います。11月27日、本日に限っての56%OFF特別価格の399円ですし!きっと、お役にたてるはず!

大切なことは最後にもう一度繰り返します。

石黒圭 『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~』
kindle限定、11月27日(金)限定、

通常時902円(税込)のところ399円(税込)です!!
56%OFF!24時間限定!  


光文社、電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
次に登場するときは本書の効果を存分に発揮して、読みやすい文章をめざします!(自分でハードルをあげましたが……めざすのは自由…)
それでは今後とも光文社の電子書籍並びに紙書籍をどうぞよろしくお願いいたします。

【石黒圭さんの光文社新書をご紹介】


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
光文社新書

よろしければサポートをお願いいたします。もっと読んでいただけるコンテンツを発信できるように、取材費として大切に使わせていただきます!

アランちゃんも喜んでいます!
光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!