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【光文社新書】2022年1月刊5冊の内容を3分で!

①川瀬和也『ヘーゲル哲学に学ぶ考え抜く力』

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哲学の基本スキルである「考え抜く力」は、同時に人生百年時代の「社会人基礎力」でもある。十九世紀のヘーゲル哲学が二十一世紀のビジネスに“効く”理由とは? 混沌の時代を生きるビジネスパーソンに贈る実践的哲学書。


②花房尚作『田舎はいやらしい』

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変化を嫌う社会、もやもやした社会、ブラック企業が標準の社会……。
田舎を読み解くキーワード「現状維持という名のゆるやかな後退」――。これは日本の問題だ! 過疎地域在住12年の著者が、田舎の〝本音と建前〟を鋭く描き出した意欲作。


③渋井哲也『ルポ 座間9人殺害事件』

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わずか2カ月で9人が犠牲となった座間9人殺害事件。判決が下り、事件は一つの区切りを迎えたが、類似の事件は今も続く。なぜこのような事件は起きたのか。生きづらさをテーマに取材を続けてきたジャーナリストが再検証する。


④岡嶋裕史『メタバースとは何か』

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フェイスブックはなぜ社名を「メタ(Meta)」に変えたのか? 次のキラーサービスといわれる「メタバース」が作る未来とは? GAFAMや日本の動向を含め、ITの解説に定評のある著者が、どこよりもわかりやすく解きほぐす。


⑤村田らむ『「非会社員」の知られざる稼ぎ方』

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ゴミ屋敷清掃、web漫画家、元傭兵、溶接ギャル……。自分だけのレールを敷いて独自のジャンルで稼ぐ人たちを、自身も特殊分野で自営を続ける村田らむが追う。
「東洋経済オンライン」の人気長寿企画がついに書籍化!




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