【Kindle日替わりセール】78%OFF!柳澤健『2016年の週刊文春』499円【4月1日】
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【Kindle日替わりセール】78%OFF!柳澤健『2016年の週刊文春』499円【4月1日】


光文社電子書籍担当の佐藤でございます。
kindle日替わりセールで、
柳澤 健『2016年の週刊文春』が
本日4月1日(木)限定、通常時2,277円(税込)が78%OFFの499円(税込)!
24時間限定の特別価格となっております!

いま、日本で最も恐れられる雑誌と、愚直な男たちの物語――。花田紀凱と新谷学。ふたりの名編集長を軸に、昭和、平成、令和の週刊誌とスクープの現場を描く。週刊文春創刊、田中角栄研究、三浦和義氏ロス疑惑などの昭和の大事件から、「2016年の文春砲(ベッキー、甘利明など)」、最後は、今年の財務省職員遺書まで、さまざまなスクープの舞台裏を関係者・記者・編集者に徹底取材したノンフィクション。

読み始めたら止まらない。この本、めっちゃめちゃ面白いんです!

「過去のスクープや大事件の裏側エピソードが読めちゃうのかな」ぐらいの気持ちで読み始めたら、スクープの現場、編集部、そして文藝春秋という会社の魅力たっぷりてんこもり。誰もが知る世間を揺るがすスクープと熱量高い現場の臨場感。繰り返します。めちゃくちゃ面白いんですよ…………!!!!絶妙なテンポと熱量!ミーハーな感想で申し訳ないのですが、その半端なさがかっこいいのです。

電子書籍だとなかなかわかりづらいのですが、見た目も相当な圧迫感。
どーんとこんな感じ(背景美しくなくてすみません)

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通常の新書が非常に薄く、というか小さく見えます。
初めて紙書籍版を手にして気になったのはお値段。ハードカバーで分厚いのが度を超すと(失礼)重みが半端ない。紙書籍の価格は2530円(税込)とされており、いやあ、こんだけの重量感ですもの、しょうがない!
しかし、お値段以上の面白さですので。

それが、本日、Kindleさま限定で499円で販売しております!!!!!!!
というエイプリルフールの嘘のような本当の話。

ちょっと気になっていたのよね、という方には今回のお得なKindle日替わりセール499円をご利用いただき、めくるめく熱き文藝春秋さまの世界に浸っていただければと思います。
そしてまだ決められないの、という方には、過去のnote記事で序章を公開しておりますのでお読みください。
(そしてこちらの世界へいらっしゃいませ!)

担当編集の樋口さんが各界からの感想をまとめた記事も。
本書の熱量が凄まじいので、皆様のご感想も激アツ。

こんなに面白い本を、4月1日、新年度の初日にご紹介することができた佐藤は幸せです。
どうか、一人でも多くの方にこの本が届きますように。
この感動を味わっていただけますように。

光文社電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
引き続き光文社新書、ならびに電子書籍(紙も)をよろしくお願いいたします。


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