#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.48
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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.48

光文社新書
光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『ポールとヴィルジニー』→『恋愛学で読みとく文豪の恋』

担当の自己採点★★★ 初めて読んだのは小学校高学年のとき、学校の図書室で借りましたが、ボロボロの全集本だったと記憶しています(たぶん小学館版)。けっこう泣ける話なんですよね。新訳での読みがいがある一冊です。


『ご遺体』→『はじめての不倫学』

担当の自己採点★★★★ ウォーについては今年、白水社から『誉れの剣』全三巻の刊行が始まりました。ただいま第二巻までの発売。これは年末年始の楽しみ。我が家では積読のままスタンバイ中です。


『フロイト、性と愛について語る』→『ビール職人、美味いビールを語る』

担当の自己採点★★★★ まったくの語呂合わせの応答ですが、この7月はビアガーデンのビールを欲していたんでしょうね。意外とこの連載は日記的に機能していました。


『すばらしい新世界』→『「今年も阪神優勝!」の経済学』

担当の自己採点★ 今年「も」優勝できませんでした。


『椿姫』『千霊一霊物語』→『いつまでも親がいる』

担当の自己採点★★★ 佐藤賢一さんのデュマ三部作は『黒い悪魔』『褐色の文豪』『象牙色の賢者』から成ります。お父さんデュマのそのまたお父さんトマから始まる大作です。これも年末年始に読み返したいなあ。


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