【電子書籍】光文社新書創刊20周年記念/影山優佳さんおすすめ光文社新書&感想文!
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【電子書籍】光文社新書創刊20周年記念/影山優佳さんおすすめ光文社新書&感想文!

皆さま、こんにちは。光文社電子書籍担当の佐藤です。
光文社新書の創刊20周年フェア、お楽しみいただいていますでしょうか。

今回、光文社新書の創刊20周年記念フェアのフェアキャラクターをつとめてくださっている日向坂46影山優佳さんがおすすめ光文社新書5冊を選んでくださいました!そして、なんと、感想文もいただきました!

影山さんが選んでくださった5冊、およびその感想文は紀伊國屋書店kinoppyさんのページで展開中です。

※画像をクリックしてKinoppyさんの展開ページへGO!

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しかも、影山さんが選んでくださった5書目はKinoppyさんで2021年12月9日(木)まで最大50%OFFです!

影山さんが選んでくださった光文社新書の5冊をご紹介いたします。
(※繰り返しますが、影山さんの感想文はKinoppyさんのページへGO!でお願いいたします)

①雲を愛する技術/荒木健太郎

雲を愛する技術

【内容説明】みなさんは覚えているでしょうか。いかにも夏という感じの青空に映えるモクモクした雲の壮大さを。みなさんは見たことがあるでしょうか、激しい雷雨の過ぎ去った空にかかった、心打たれるような美しい虹を。(「はじめに」より) 豊富な写真・図版と雲科学の知見から、身近な存在でありながら本当はよく知られていない「雲」の実態に迫り、その心を読み解いていく。雲研究者である著者の、雲への愛にあふれた一綴りのラブレター。

②目の見えない人は世界をどう見ているのか/伊藤亜紗

目の見えない人

【内容説明】私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8~9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――? 視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。

③4-2-3-1 ~サッカーを戦術から理解する~ /杉山茂樹

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【内容説明】3バックと4バックの本当の違い、4-2-3-1が流行している理由、3-4-1-2はなぜ勝てないのか――監督目線のサッカーファンたちへ贈る、日本初の“布陣の教科書”。

④20世紀論争史~現代思想の源泉~/高橋昌一郎

論争史

【内容説明】20世紀の思想がそれまでに比べて複雑なのは、コンピュータや遺伝子操作などの科学技術が飛躍的に発展した結果、そもそも人間とは何か、知性とは何か、存在とは何か……といった問いが複雑化し、本質的に深まった点にある。もはや「科学を視野に入れない哲学」も「哲学を視野に入れない科学」も成立しない時代を迎えた今、改めて世紀を代表する知の巨人たちが繰り広げた原点の論争を振り返る。

⑤データ分析の力 因果関係に迫る思考法/伊藤公一朗

データ分析

【内容説明】本書では「広告が売り上げに影響したのか?」「ある政策を行ったことが本当に良い影響をもたらしたのか?」といった、因果関係分析に焦点を当てたデータ分析の入門を展開していきます。なぜ因果関係に焦点を当てるかというと、因果関係を見極めることは、ビジネスや政策における様々な現場で非常に重要となるためです。また、この「因果関係の考え方」について、数式を使わず、具体例とビジュアルな描写を用いて解説していきます。

いかがでしょうか。紀伊國屋書店kinopyさまでは、影山さんが選んでくださった5冊&感想文の展開がございますので、是非とも!ご覧くださいませ。
(画像をクリックしてGO!です)

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本日も光文社電子書籍担当の佐藤がお届けいたしました。
それでは皆様、引き続き光文社新書20周年フェアをお楽しみくださいませ!


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光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!