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新刊『メタバースとは何か』も対象!KindleUnlimitedで読むことのできる光文社新書をご紹介!

光文社新書

光文社電子書籍担当の佐藤です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、皆さまは年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
光文社新書の電子書籍としてはこれこれ、……メタバースに尽きます!

メタバース

12月24日 主要電子書店にて電子書籍先行発売
1月1日  KindleUnlimited開始
※紙書籍は1月18日頃から全国の書店様で販売開始予定です。

紙書籍に先駆けてクリスマスイブに主要電子書店さまで電子書籍の配信が始まり、紙書籍発売前にKindleUnlmitedというKindleのサブスク(読み放題サービス)に入ってしまったという………!これはもう、皆さま、じゃんじゃん読んでくださいね!という三宅編集長のご意向によるものですので、是非ともじゃんじゃん読んでくださいまし!

ところで……皆さま、KindleUnlimitedというサービスはご存じでしょうか。Kindleさんのサブスクリプションサービスで、Amazon会員であれば月額980円(税込)で利用できる読み放題です。無料お試し期間などもあったりします。非常に使い勝手の良いサービスだなということで、私も利用しております。
『メタバースとは何か』は電子書籍の定価が902円。KindleUnlimitedの月額は980円……、1か月あたり2冊以上の本(雑誌、コミック、小説、実用書などなど含む)を幅広いジャンルでお読みになられる方には超!のつくお得なサービスだと思います。

また、光文社の電子書籍は1,600点以上がKindleUnlimitedの対象です。
そして光文社新書は2021年1月5日現在、約700点が対象なのですよ……ご存じでしたでしょうか。改めて点数を数えて電子担当の佐藤もビックリのボリューム。昨年秋に創刊20周年を迎えた光文社新書の電子書籍は約1,000点ちょっと。つまりは半分以上がKindleUnlmited対象なのです……!
それでは、最近特にKindleUnlmitedで読まれている光文社新書をご紹介いたしましょう。
また、記事の最後にどーんと対象リストを公開いたしますので、膨大ではございますが、そちらも是非ご覧になってみてください。そしてご興味を持っていただけましたら幸いです。

①2021年1月、KindleUnlmitedで最も読まれている光文社新書3冊(2021年1月5日現在)

2021年12月24日に発売開始し、2022年1月1日にKindleUnlimitedの対象となったこちら。ありがとうございます!

フェイスブック社が社名を「Meta」に変更すると発表した。「Meta」とは「Metaverse=メタバース」の「Meta」である。では「メタバース」とは何か? ITに関するわかりやすい説明に定評のある岡嶋裕史氏(中央大学教授)が、その基礎知識から未来の可能性までを解説。「メタバース」は第四次産業革命に匹敵する変革を我々の日常にもたらすのか? はたまた、ただのバズワードで終わるのか?

次に読まれているのが光文社新書のベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者、山口周さんの効率的な仕事術を説いた一冊です。

まず必要なのは……「思考の技術」ではなく、「行動の技術」だった! 論理思考やフレームワークを学んでも、仕事がうまくいかないのはなぜ? 劇的に成果が上がる、本当に使える「知的生産の技術」=「行動の技術」を詳しく解説。「ボロボロになるまで本書を活用しきってほしい」(筆者談)

そして、3冊目はこちら。

あなたは、「強運」であることに気がついているか――最先端量子科学が解き明かす「運気」の本質/古今東西で語られる「運気」を引き寄せるただ一つの条件/我々の「未来」と「運命」は、すでに決まっているのか/「死後の世界」や「前世の記憶」「生まれ変わり」は、全くの迷信なのか/なぜ、天才は、アイデアが「降りてくる」と感じるのか/なぜ、志や使命感を持つ人は「良い運気」を引き寄せるのか

②KindleUnlimitedで読むことのできる光文社新書一覧

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いかがでしたでしょうか。うーん、本当はこのリストにリンクを貼ることができればよいのですが……力及ばす。こんなに読むことができます!ということが皆さまに伝わりますように。そして、お読みいただくきっかけになれば幸いです!

ただひとつ、注意点がございまして、KindleUnlmitedの対象作品は変わることもございます。ご興味をもっていただいたものは、その場でのDLをおすすめいたします!

2022年も光文社新書をどうぞよろしくお願いいたします!

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光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書いていただいたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」では、随時投稿をお待ちしています!