#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.5
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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.5

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受けて、光文社新書がそれに「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当の「勝手な」ふり返り付き。

『若草物語』→『ふしぎなふしぎな子どもの物語』

担当の自己採点★★ ま、普通の出来ですね。


『愚者が出てくる、城寨が見える』→『名城の由来』

担当の自己採点★★★★ やっぱりこういう飛躍がないとおもしろくない笑。そういえば、先ごろ『麒麟がくる』が完結しましたが、最終回を観たうえでの、極私的大河ドラマ「本能寺の変」BESTランキングは、1.『秀吉』(渡哲也と村上弘明の格調高さ)、2.『利家とまつ』(ショーケンの狂気を感じる怪演!)、3.『信長』(平幹二朗が弁慶+ラスプーチンばりに活躍)です。


『黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ』→『二軍監督の仕事』

担当の自己採点★★★★ 牽強付会の用例みたいですが、この企画はこれでいいんです。クローザー/守護神がやたらと好きなんですが、ホフマンよりやや昔に活躍したデニス・エカーズリーなんて最高にカッコよかったですね。


『すばらしい新世界』→『マルクスだったらこう考える』

担当の自己採点★★★ 斎藤幸平さんの『人新世の「資本論」』が新書大賞を受賞されて、またまたマルクスに注目が集まっていますね。


『虫めづる姫君』→『昆虫はもっとすごい』

担当の自己採点★★ 前回を受けての平常運転。それにしても「めづる」とは美しい響きの言葉だなあと思います。


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