【光文社新書】2021年11月刊6冊の内容を3分で!
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【光文社新書】2021年11月刊6冊の内容を3分で!

光文社新書

①吉田徹『くじ引き民主主義』

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政党も政治家も信頼できない——。代表制民主主義が機能不全に陥りつつある今、現状を少しでもマシにする手段としての「くじ引き」について考える。選挙だけではない政治参加の可能性を示し、民主主義をアップデートする希望の書。

②おおたとしまさ『なぜ中学受験するのか?』

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延々とくり返されてきた中学受験の是非論に、気鋭の教育ジャーナリストがファイナルアンサー!! 「中学受験はやり方次第で良薬にも毒にもなる」と語る著者が、膨大な取材経験を背景にその意味を壮大なスケールで描き出す。

③稲葉一男『毛』

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えっ!? 脳の中の毛? ウイルスから守る毛? CO₂で止まる毛?「細胞の毛」研究30年のスペシャリストが、生き物や自然、そして私たちの命を支える驚くべきミクロの世界を綴ります。光文社新書史上、初の「一文字」タイトルです!!

④清水泰行『肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか』

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重症化・死亡率は肥満で数倍! コロナより怖いコロナ太りをなぜ恐れない? 感染症悪化の要因となる糖質過剰摂取。本書では様々な疾患を起こすその理由を最新研究を交え解説。『「糖質過剰」症候群』の続編。

⑤藤脇邦夫『人生を変えた韓国ドラマ 2016~2021』

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「冬のソナタ」から「イカゲーム」まで――
Kコンテンツはなぜ世界を夢中にさせるのか? 韓国ドラマ視聴歴20年の作家が「愛の不時着」「梨泰院クラス」「賢い医師生活」など、傑作80選とともに徹底解説!


⑥杉浦孝宣+NPO法人高卒支援会『不登校・ひきこもり急増』

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コロナ禍で不登校・ひきこもりの子供が増えて過去最多を記録したことが文科省の調査で明らかになった。新たな支援のあり方を模索している現場の知見を報告するとともに、行政の課題点も指摘する。



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