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光文社新書の読書感想文まとめ #読書の秋2021

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note主催の読書感想文募集企画#読書の秋2021(2021年10月17日~11月30日)にご応募くださった感想文をピックアップするマガジンです。課題図書は『バンクシー』『文章は… もっと読む
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【note×光文社】#読書の秋2021優秀作品発表【厚く御礼申し上げます】

こんにちは。光文社新書です。読書感想文コンテスト #読書の秋2021  にご応募くださったみな…

光文社新書
7か月前

「戦時中もトイレしてたんだよな」

当時の戦争やその戦禍が圧倒的な過去となっていた トイレに関する追憶「戦争中もトイレしてた…

あなたの発信を深化させる1冊「ニュースの未来」

 今、このnoteを読んでいる方の中には、noteというサービスで何かを書いている方かも知れませ…

文章読本の進化型

「文章は接続詞で決まる」 本書のタイトルから、私がまず連想したのは、学生時代に法律の資格…

H-Law
8か月前

書籍 文章は接続詞で決まる

端的に言うと、書く人にも読む人にもとても良い本。新書なのでさらりと読めるボリュームなのも…

寺子屋ひつじ
8か月前

文章は接続詞で決まる

タイトルで難しそうだなーと思ってしまうけれど読んでみたら読みやすく、訳が分からない!みた…

アコ
8か月前

拝読:「文章は接続詞で決まる」著:石黒 圭

この度、note主催の読書感想文コンテスト「#読書の秋2021」に参加させていただくにあたり、光文社新書出版、石黒圭先生の著書、「文章は接続詞で決まる」を拝読させていただきました。 以下は、感想文となります。 「接続詞とは、文と文とを繋ぐためにちょくちょく登場する頑張り屋さんである!」 「文章は接続詞で決まる」(以下本書といいます)を、読むまでの私の接続詞についての認識は前述の通りだったわけですが、本書はそんな私の襟を正すのに十分すぎる内容でした。 これからは自分らしさ

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【読書感想文】ウィンカーも接続詞もさじ加減が大事『文章は接続詞で決まる』を読んで

好きなタイプは、適切なタイミングでウィンカーとハザードを使用出来て、一時停止で確実に停止…

接続詞に着目している本

今回の感想文の対象はこちらです。  最初に前提として、本の感想を書くのに批判する意図があ…

桜川 ゆうか
8か月前

ミスチルの歌詞も出てくる<文章は接続詞で決まる>

文章は接続詞で決まる 著者:石黒 圭さん 文章論が専門の石黒教授が接続詞に焦点を当てて執…

なべとも
8か月前

気にしすぎな助詞

『文章は接続詞で決まる』石黒圭  読書の秋2021課題図書に入ってて、たしか随分前に読ん…

多部好香
8か月前

『ジェンダーで見るヒットドラマ』を読んで②

昨日書きかけた内容について、追加です。 今日はわたしの過去の経験を書いてみました。 まだ…

ドラマを知る一冊 『ジェンダーで見るヒットドラマ 韓国、アメリカ、欧州、日本』(…

個人と社会の様々な事象に対するリテラシーがついてしまうブックキュレーションプラットフォー…

Book Club
8か月前

【書評】『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦後』/著:庭田杏珠×渡邉英徳(記憶の解凍プロジェクト)~戦争の記憶を伝承する「バトンリレー」の現在~

 記憶が風化することは、人間にとって自然なことだと思う。誰の人生にも辛いことはある。例えば、仕事の大きな失敗、恋人との別れ、友人の死。その記憶が時間と共に薄れてくれるからこそ、人はその経験を乗り越えて生きていける。  だが、記憶の風化に抗わねばならない場合もある。その一つは、例えば、歴史に残るような大きな悲劇が起こった時だろう。10年前に起きた東日本大震災。20年前のニューヨークの同時多発テロ。第二次世界大戦も当然その一つに数えられるだろう。人類史上初の広島・長崎への原子爆弾

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