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私の光文社新書

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どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとったとき役立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになったりした光文社新書の1冊について、ぜひみなさんだけ… もっと読む
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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけになった

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友だち

友だち

「俺はあいつのことを友だちだと思ってるよ。向こうがどうかは知らないけど」
 会話中、こんな言葉を耳にするたびに、「友だちってなんだろう?」と頭を傾げることがある。

 SNSの普及によって、「つながり」を増やすことが容易になったことにより、何と表現するのが適切なのか不明瞭な人間関係が増えた。日々、お互いの投稿に「いいね」を付け合い、時々リプライを送ったりするが、直に話したことも、顔を合わせたことも

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岡田斗司夫ゼミで『映画を早送りで観る人たち』

岡田斗司夫ゼミで『映画を早送りで観る人たち』

岡田斗司夫さんがYouTubeで『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊史さん著)を解説している動画を観ました。
以前から動画の存在は知っていたのですが、先日の一日店長イベントで雑談中、「岡田斗司夫さんが小林さんのことも語ってますよ」と教えていただいたので。

この動画、1章ずつ著書の内容を丁寧に解説しておられます。そして、私が『鬼滅の刃』語っている本書の部分を、具体的にわかりやすく解説してくださって

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つらい時に読んで、めっちゃ笑った本『バッタを倒しにアフリカへ』

つらい時に読んで、めっちゃ笑った本『バッタを倒しにアフリカへ』

前野ウルド浩太郎さんの『バッタを倒しにアフリカへ』を読みました。きっかけは、「自分のやりたいことができない」と仕事の愚痴を言ったときに、友人から勧められたことです。

読みはじめて最初のページから笑いました。バッタの研究者である著者が、自分の夢をこんな風に書きはじめるからです。

どんな書き出しやねん。この本は、こんな感じでユーモアを交えて、バッタ研究者の生活を描きます。この本の多くは、アフリカで

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コンテンツを作る人は『映画を早送りで観る人たち』を読んで何を考えるか

コンテンツを作る人は『映画を早送りで観る人たち』を読んで何を考えるか

これは若い人だけの現象か?『映画を早送りで観る人たち』。この書名が気になっていた最中、友だちに勧められたのがダメ押しになって読んでみたら大当たりだった。人と会話する際にも、自分がコンテンツを考える際にもこの本の内容が頭から離れなくなっている。

著者の稲田豊史さんは、ライターでありコラムニストであり編集者。世の中に徐々に浸透してきたこの現象について、データや取材を元に実に多彩な角度から抉り出してい

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ネストリウス派→アッバース朝(バグダード)→ヨーロッパ(トレド)という流れ~『イスラムがヨーロッパ世界を創造した 歴史に探る「共存の道」』(宮田律著、光文社新書)を読んで

ネストリウス派→アッバース朝(バグダード)→ヨーロッパ(トレド)という流れ~『イスラムがヨーロッパ世界を創造した 歴史に探る「共存の道」』(宮田律著、光文社新書)を読んで

 ネストリウス派(景教)について調べているうちに、イスラムとかアラブ世界についての認識不足を改めて実感するようになり、もう少しイスラムの世界について知りたいと思っていたところ、光文社のnoteで『イスラムがヨーロッパ世界を創造した 歴史に探る「共存の道」』が新書として出版されるという記事を読んだ。目次を見たら、面白そうだったので、早速読んでみた。(目次はここで見られます↓)

「なるほど~」と思う

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【祝交流戦優勝→連覇!】ヤクルト髙津監督は言葉の解像度が高いと思う (「一軍監督の仕事」「二軍監督の仕事」)

【祝交流戦優勝→連覇!】ヤクルト髙津監督は言葉の解像度が高いと思う (「一軍監督の仕事」「二軍監督の仕事」)

 小学校のときに初めて買ってハマった「実況パワフルプロ野球’98開幕版」がきっかけで、東京ヤクルトスワローズのファンです。

 1997年にスワローズが日本一になっています。
 確か、ゲームでは、先発が石井一、田畑、川崎とかでリリーフエースが伊藤智、高津になってた記憶です(伊藤智がルーキーのときは先発だったのを最初知らなかった)。バッターは飯田、土橋、稲葉、ホージーとかがいました(稲葉が内外野両方

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『映画を早送りで観る人たち』に嘆いている暇はない

『映画を早送りで観る人たち』に嘆いている暇はない

Podcast、はじめました。みなさんこんにちは。アウトプットの機会を増やすというのを心がけている2022年ですが、最近はnoteでの執筆に加えて新しいことをはじめました。

はい、Podcastです。

この番組では、メディアやエンタメコンテンツの現在地点、それから少し先の近未来について語り合うというのをコンセプトに、あれやこれやと楽しくおしゃべりしています。

エンタメ業界はここ数年の変化がと

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【ヒゲのおめがね本#2】劣化するオッサン社会の処方箋

【ヒゲのおめがね本#2】劣化するオッサン社会の処方箋

【ヒゲのおめがね本】とは、ヒゲめがねが読んできた本の中から「これは人にお勧めしたいな」と思えたものを勝手に紹介していくシリーズ。ヒゲめがねが紹介した本が、皆さんの世界が拡がる何かしらのきっかけになったら嬉しいな、と。

今回ご紹介するのは、コチラ。
気になった方は、ぜひお手に取って読んでみて下さい。

【概略】
『いけてないオッサン思考』が、何故生まれてしまうのかの背景と、そんなオッサンにどう対処

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【読書感想】映画を早送りで観る人たち

【読書感想】映画を早送りで観る人たち

こんにちは、天音です。

稲田豊史さんの『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)を読了しました。

話題の書ではないでしょうか。
ファスト映画を公開していた男女の提訴が決定したことで、“ファスト映画”を具体的に取り扱った本書も一層注目されましたね。

映画や動画などの映像を倍速・10秒スキップでみることの原因や、その目的に切り込んだ本書。映像作品をコンテンツとして、“鑑賞”ではなく“消費”する現

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授業を早送りで観る学生たち/コンテンツ消費の現在形

授業を早送りで観る学生たち/コンテンツ消費の現在形

佐藤ひろおです。会社を休んで早稲田の大学院生をしています。
三国志の研究を学んでいます。

知人の紹介で、買って読んでいる本があります。

稲田豊史『映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~』 (光文社新書)

新書で安いし、オススメです。
皆さん、なんらかの情報・作品の発信者であり、かつ受信者だと思います。自分がどのように情報・作品を送り出しているか。どのよう

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よっしゃ、またチャンス到来や。

よっしゃ、またチャンス到来や。

映画関係者のみならず、エンタメに関わっている人なら誰でも気になっていることを直接タイトル、サブタイトルにした書籍だ。著者の稲田氏とは、一度お会いしたことがある。吉本のあるプロジェクトでインタビューを受けた。日本語化された外来語の意味に合わすならヒアリングといったほうが良いかもしれない。2時間半ほどお話した。僕は演出家とか脚本家が来て、吉本の表裏のエピソードをお話すれば良いのかと思っていたら、随分ビ

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私がやっているのは「鑑賞」なのか「消費」なのか?ーミニ読書感想「映画を早送りで観る人たち」(稲田豊史さん)

私がやっているのは「鑑賞」なのか「消費」なのか?ーミニ読書感想「映画を早送りで観る人たち」(稲田豊史さん)

ライター稲田豊史さんの「映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレーーコンテンツ消費の現在形」(光文社新書)が、ここ最近読んだ本の中で断トツに面白かった。さらに、現代の映画や漫画、小説などの文化と我々受け手の行動に関して考えるために非常に重要な指摘に溢れていた。タイトル通り、なぜ最近、映画を倍速などの早送りで視聴する人がいるのか?この疑問を「鑑賞」と「消費」の対比によって解きほぐし、ある種の

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『上野先生、勝手に死なれちゃこまります』を読んで

『上野先生、勝手に死なれちゃこまります』を読んで

上野千鶴子 古市憲寿 光文社新書 2011年出版

 地元の図書館の棚にあったから借りて読んだ。

 だいぶ前に大変売れた本だと記憶しているが、今更ながら私も自分の親の介護などが気になってきたから、この本読んでみた方が良いと思った。

 前半は介護保険などの日本のシステムについての記述あり。介護保険が2000年に施行されたなんて、ほんとに最近できたシステムだということをこの本で知った。親の介護はま

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