私の光文社新書

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記事

書評とはその味わいを著者らへ敬意を込めテキストに落とし込むお礼の作業なんだにゃ🐾

光文社新書しゃんが面白い企画をやってらっしゃるニャ。

レーベル創刊以来、刊行ブックスが千点を突破したことを記念してnote読者から #私の光文社新書 を募集されているのにゃ。

ちなみに、ウチの飼い主さんが、「著者の立場から他の作品を一冊あげてほしい」との依頼で筆をとったのがコチラ⇩ニャ。

『子供の「脳」は肌にある』、山口創/ 著。ニャア!

その時の依頼ではたしか文字数が200字までと制限さ

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最高にゃ(ФωФ)あなたの幸せを願ってパワー送るにゃ!
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往年のアンダースロー/サイドスローの名投手の本9冊で勝手に打線を組んでみた!

私が光文社新書を好きな理由のひとつ…

それは本邦で、唯一野球の「アンダースロー」をテーマにした新書を出しているからです!!

あ、申し遅れました、note担当の田頭です。唐突に何を言っているかですって? えーと、それにはまずアンダースローの魅力を力説しなきゃなんでしょうが…

まず、アンダースローの投手は、もう存在自体がドラマチックなんです。オーバースローやスリークォーターがほとんどを占める中、

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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読了★すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) 堀江貴文著

もっと早く読んでおけば、もっと早く洗脳から解き放たれて、もっと早く楽になれた。
いい意味で社会現象の原因になる本。

国の教育制度上で優等生になっても、それは国に都合よく洗脳されたも同然で、嫌な仕事にも我慢して取り組む都合の良い労働力とされるだけ。

高い学歴を得て良い就職をし、最悪な人間関係やノルマを乗り越えて会社で高い評価を得たところで、それは会社にとって都合のいい人間だというだけ。

という

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読んでいただきありがとうございます!!
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バッタまみれーバッタを倒しにアフリカへ(光文社新書)

「バッタを倒しにアフリカへ」というノンフィクションの本を
最近読んだ。作者は前野ウルド浩太郎という人である。
読んだ結論、面白い、面白いっすよ、これ(笑)
ネタバレありというか、私のざっくりとした説明がこれから続くので、適当に寝転んで、ポテチとか食べながら読んで下さい。
作者は、バッタ研究の若手研究者でとにかく基本金が無いのである。はっきり言えば無収入だ。
アフリカで大発生するはずであるバッ

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これからもよろしくお願いします🤲
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理系が苦手な文系人間でも理解できた光文社新書 7選

こんにちは、光文社新書の藤です。今日は光文社新書の中から、文系に優しい理系新書を紹介したい思います。
(※セレクト基準は私の独断と偏見です。私がどれくらい理系が苦手か…は、冒頭の小話に書いてみました。書籍情報は目次2段目以降へGO!)

人生で1度だけ物理で平均点を取った人間が新書編集部に異動した話。

理系科目、私は高校入学早々に挫折した人なのですが、皆さんはどうでしょうか?? 私は、ログとかサ

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アランちゃんと一緒に喜んでいます!
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書評: 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (山口周) 。イノベーションを起こすための 「問い」 が秀逸な本

今回は、書評の記事です。

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 という本です。

・どんなことが書かれている本?
・日本企業でイノベーションが起こりにくい構造要因とは?
・変化の激しい時代は、「○○○」 に学べ

こんな疑問に答える内容を書きました。

この記事でわかること

この記事でわかるのは、
・書籍 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 が問いかけること
・なぜ日本企業ではイノベーシ

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ありがとうございます!少しでもお役に立てればうれしいです。
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人はどうやって成長を感じて自発的に行動するようになるのか。

私は中原敦先生が好きで本は何冊か読んでる。全てではないのは、学術書は高くて、さすがに買えないから。そこは他の人がnoteに要約書いてるので、それを読んで理解したつもりになってる。笑

さて、中原先生と金井先生の共著で『リフレクティブ・マネージャー』という本を読んだ。正確には数年前に読んだけど、新書は読み捨て方式なので、最近また改めて購入して読んだ。

自分ももうすぐ課長という身であるため、前よりは

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速い安い美味いお手軽レシピで晩酌を豊かに『世界一美味しい煮玉子の作り方(はらぺこグリズリー)』【読書ログ#33】

最近、子供たちが決まった時間に寝るようになってきた、妻も一緒に寝ているので、仕事で帰りが遅いと食事の用意が無い。そこで、一人でつまみみたいな料理を作り、晩酌で晩御飯を済ませる事が良くある。

この本、ずっと本屋で目立っていて、なんかアオリ気味の料理名が並んでて微妙だなと思っていたのだが、本屋でざっと立ち読みをしてみると、ミートソーススパゲティのレシピが私のとほぼ同じだった。手軽さと美味しさのギリギ

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定年後と「的を得る」と「的を射る」

お正月に成毛眞さんの『金のなる人』(ポプラ新書)を読んでいました。秀逸なタイトルと、新書にしては手のかかったカバーに惹かれ購入した一冊です。成毛さんには、光文社新書でも一冊ご執筆いただいています。成毛さんのご著書は、刊行点数が多いので全部はフォローしきれていませんが、気になるテーマのものがあると読ませていただいています。

(すごいタイトルです)

(オビ写真は、成毛さんのご自宅の地下の書庫で撮影

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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バッタを倒しにアフリカへ。ばったばったと、バッタを・・・感想メモ

「バッタを倒しにアフリカへ」(前野・ウルド・浩太郎著、光文社新書)

おすすめで見かけて、直感的に選んだ一冊です。かっぱえび○ん的なおもしろさでした。

■ 感想です

本は読者に旅をさせてくれるといいますが、この本は読み手を西アフリカの砂漠へと連れて行ってくれます。照りつける太陽や、砂の混じった食事まで、書斎に居ながらにしてそれらを体験することができます。

言葉や文化の違い、環境の厳しさなど、

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これからも頑張ります!
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