私の光文社新書

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やっぱり私、旅がしたい。

おととい、久しぶりにテレビをつけたら、

NHKでスペイン巡礼の番組がやっていた。

「スペイン巡礼」‥。

恥ずかしながらスペイン巡礼を知らなかった私。

見ていてわかったんだけれど、

すごくざっくり言っちゃうと、スペイン版お遍路さんみたいな感じらしい。

日本と違って、ベースはキリスト教なんだけどね。

これがね、見ていて本当に魅了された。

参加するのは特にキリスト教徒ではなくてよくて、

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わたしもスキです(*^_^*)
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「でも」「だって」使うのマジでやめましょ。

間宮です。(@mamimumail8)

なんてことないんですけど
とあるコーチングのワークで、

「おお~」

と鳥肌が立つくらい
感動したことがあったので、

今日はそのことについて
お話してみますね。

これまであなたも誰かとお話したり
SNSやブログなどで発信したりするとき、
必ず「接続詞」を使ってきたと思います。

「たとえば」
「そして」
「だから」
「つまり」
「または」

などなど

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今日「大吉」じゃん??
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よりみち通信12ブックカウンセリング「地方」―地方vs都市をのりこえる―

コロナ禍の中でリモートワークが流行り、地方移住を希望する若者が増えているそうです。
たしかに、満員電車の三密はこわい。

でも、物質的な豊かさを捨ててまで地方に住むことに、どんなメリットがあるんだろう?
そんな疑問に答える2冊の本をご紹介します。

『都市と地方をかきまぜる〜「食べる通信」の奇跡』(光文社新書)は、限定1500部の食べ物付き情報誌を発行し、地方の農漁業と都市の消費者を丁寧につなぐ取

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愛に満ちた書評論: 豊崎由美 『ニッポンの書評』

「淀長(淀川長治)さんみたいになりたい」。

著者は、巻末に掲載された大澤聡との対談の中で、書評のひとつの理想の姿としてそう語る。

著者にとって、書評は愛と尊敬なのだ。

だからこそ、著者は書評の意味について考え、そして時に辛口にもなる。読者はそれを受け入れる。プロとしての書評家の規範にも納得できる。

その愛は、読者に8割向けられ、作家に2割が向けられている。

気をつけた方がよい。あなたはき

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気に入ってもらえたならよかったぁ~
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出産前に出会っていたら2552時間を節約できてその分もっと赤子を愛でられたかもしれない

はじめまして。
光文社新書の永林と申します。
育児休業からの復帰と同時に、雑誌から新書編集部に異動して参りました。

本来は4月に復帰の予定だったのですが、コロナの影響で保育園が休園し、育児休業を2カ月ほど延長。その間、誰にも会わず、外にもせず、仕事もせず、授乳中はボーッとするので長い文章もなかなか読めずで、情報はほぼスマホ経由。1日平均7時間(!)もスマホで情報収集する日々でした(これはコロナ以

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ありがとうございます!
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