私の光文社新書

63

『運気を磨く~心を浄化する三つの技法~ (光文社新書)』を読みました

そもそも運気とは

運気ってわかるようで、わからない。
良い運気について、この本では、以下のように説明されていて、なるほど〜と思いました。

第一に、「直観」が閃くということ
「勘」 が閃くということや、「第六感」 が働く
第二に、「予感」が当たるということ
「虫の知らせ」ともいわれる
第三に、「好機」を 掴むということ
「必要なとき」に「必要な場所」にいる
第四に、「シンクロニシティ」が起こると

もっとみる
わたしもスキです♡
23

インサイト(ニーズに答える方法論)

言われたことをそのままやっててももうダメだ。

みんなが欲しいものは何か?この回答は、みんなに聞いても答えは出ない。

今日は真面目に、勉強になったことをメモ。

参考:なぜつい「買ってしまう」のか?
松本健太郎著

なぜ「つい買ってしまう」のか? 「人を動かす隠れた心理」の見つけ方 (光文社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4334044417/ref=cm_sw_

もっとみる
感謝っ!!圧倒的感謝っ!!!
13

【読書記録】 白央篤司「自炊力 料理以前の食生活改善スキル」(光文社新書)

面白かった。「自炊力」というタイトルだけど、この本で指す「自炊」は、いわゆる「外食」以外の食事形態、買って食べる「中食」家庭内で作って食べる「内食」をまとめて「自炊」とみなしている。なのでまず「選んで買う」ところから話が始まる。

コンビニ食でもいわゆる主食・主菜・副菜を選んで買った方がいいとか、冷凍野菜をちょい足しして減塩するとか、そういう話から始まる。あと、いきなりレシピ本は買わずに料理番組を

もっとみる
今日も圧倒的成長!!書いてほしい記事のリクエストあればコメント欄に!
15

(書評)世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 山口周 光文社新書

トピックス
・本との出会い
・本の構成、内容
・より詳しい内容

・本との出会い

書店をぶらぶらしていた際に、アート的な感覚を養えるようなタイトルを見かけて衝動買いをして、読了した。
背景としては、仕事ではどちらかというと論理的な思考ややり方を求められることがあり、バランスをとりたいと思った。

しばらく間をおいて、NewsPicks マガジンVol2 の必読書特集で、明石ガクト氏がクリエイティ

もっとみる