私の光文社新書

3
記事

読了★すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) 堀江貴文著

もっと早く読んでおけば、もっと早く洗脳から解き放たれて、もっと早く楽になれた。
いい意味で社会現象の原因になる本。

国の教育制度上で優等生になっても、それは国に都合よく洗脳されたも同然で、嫌な仕事にも我慢して取り組む都合の良い労働力とされるだけ。

高い学歴を得て良い就職をし、最悪な人間関係やノルマを乗り越えて会社で高い評価を得たところで、それは会社にとって都合のいい人間だというだけ。

という

もっとみる
読んでいただきありがとうございます!!
9

幻想を解く本音トーク 『誤解だらけの人工知能』

本稿は光文社のサイト「本がすき。」に5月29日に寄稿したレビューです。編集部のご厚意でnoteにも転載しています。

副題にある「ディープラーニングの限界と可能性」についての対話を中心とした、手軽に読める格好の入門書だ。
特に「限界」についての専門家による明け透けな本音トークは、巷にあふれる「ディープラーニング万能論」や「人工知能脅威論」がいかに陳腐で安易か、具体例を挙げて指摘する痛快な読み味があ

もっとみる
ツイッターもやってます!
20

給与明細は謎だらけ (光文社新書) 三木義一

この本は、主にサラリーマンの給与明細に関係する税とその控除に関連する基礎的な内容や、その制度にまつわるここ数十年の間に起きた様々ないざこざなどを、皮肉たっぷりに取り上げる一冊です。

会社の財務三表や、株取引に関する書籍は数あれど、手元の財布に影響する、税やその控除について詳しく説明してくれる本は意外と読んだことなかったので手に取りました。

ぜひこのnoteの最初の章「一年間、いくらあったら最低

もっとみる
ぜひフォローもよろしくお願いします!
7