私の光文社新書

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記事

インサイト(ニーズに答える方法論)

言われたことをそのままやっててももうダメだ。

みんなが欲しいものは何か?この回答は、みんなに聞いても答えは出ない。

今日は真面目に、勉強になったことをメモ。

参考:なぜつい「買ってしまう」のか?
松本健太郎著

なぜ「つい買ってしまう」のか? 「人を動かす隠れた心理」の見つけ方 (光文社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4334044417/ref=cm_sw_

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書いてみてよかったー!!
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書評: 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (山口周) 。イノベーションを起こすための 「問い」 が秀逸な本

今回は、書評の記事です。

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 という本です。

・どんなことが書かれている本?
・日本企業でイノベーションが起こりにくい構造要因とは?
・変化の激しい時代は、「○○○」 に学べ

こんな疑問に答える内容を書きました。

この記事でわかること

この記事でわかるのは、
・書籍 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 が問いかけること
・なぜ日本企業ではイノベーシ

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人はどうやって成長を感じて自発的に行動するようになるのか。

私は中原敦先生が好きで本は何冊か読んでる。全てではないのは、学術書は高くて、さすがに買えないから。そこは他の人がnoteに要約書いてるので、それを読んで理解したつもりになってる。笑

さて、中原先生と金井先生の共著で『リフレクティブ・マネージャー』という本を読んだ。正確には数年前に読んだけど、新書は読み捨て方式なので、最近また改めて購入して読んだ。

自分ももうすぐ課長という身であるため、前よりは

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幻想を解く本音トーク 『誤解だらけの人工知能』

本稿は光文社のサイト「本がすき。」に5月29日に寄稿したレビューです。編集部のご厚意でnoteにも転載しています。

副題にある「ディープラーニングの限界と可能性」についての対話を中心とした、手軽に読める格好の入門書だ。
特に「限界」についての専門家による明け透けな本音トークは、巷にあふれる「ディープラーニング万能論」や「人工知能脅威論」がいかに陳腐で安易か、具体例を挙げて指摘する痛快な読み味があ

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