私の光文社新書

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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

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アランちゃんも喜んでいます!
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『謎とき 村上春樹』を読む

本日のnoteは、石原千秋『謎とき 村上春樹』の読書感想文です。

村上春樹初期文学作品の謎とき本

2007年に発売された本です。著者の石原千秋氏は、日本近代文学研究者で、本書は早稲田大学教育学部で講義された内容をベースに構成・加筆されたものです。

村上春樹のデビューから初期の頃の小説、『風の歌を聴け』(1979)『1973年のピンボール』(1980)『羊をめぐる冒険』(1982)『世界の終わ

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とても嬉しいです! ありがとうございます。
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男はメリットがないと家事をしないのか??

取材や、セミナーの依頼を受ける際「男性が家事をするメリットを話して欲しい」と言われることがある。

「メリット、かぁ」

たとえば、仕事の段取り力が高まるとか、人の気持ちがわかるようになるとか、育児なんかだったらコミュニケーション力がアップするとか、よく言われるし、実際そういったことってあるのだと思う。

たとえば、これは育児だけど、大好きな本に「育児は仕事の役に立つ」という本がある。

この本を

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あなたのスキが何よりも励みに!
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育児を通じて時間のやりくり術を学んでいます

育休中なので子育て時間は優先的に確保していますが、自分の時間も確保してnote書いたりWEBサイト作ったり…色々やりたいことにもトライしてます。

時間の使い方に長けてきたと思います。『育児は仕事の役に立つ』って言ってる方がいますが、時間のやりくりの仕方が上手になるという点は仕事にも役立つんだろうな…なんて思っています。

最近は毎朝5時前後に「おなかがすいた〜」と目を覚ます娘(生後2ヶ月半)です

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ありがとう!あしたも書くよー!
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2冊の本で進路を決めた。3月27日。

こんばんは。さいさいです。
毎日note27日目。
記事がどんど増えていくのが面白い。
そして、
書きたいことがあり過ぎて
文字数がどんどん増えていく傾向にある(笑)
わかりやすく書いていけたらと
思う今日この頃です。
さてさて
学生時代は書店でバイト、
今は出版社で編集の仕事。
なぜそんなに出版にこだわっているのか?
そんなことをふと思ったので
整理をしておこうと
noteを書いていきます。

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スキありがとうございます^^
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